永康街高記(台北/東門駅)60年以上の上海料理の老舗。名物の「上海鉄鍋生煎包」にはある罠が!? - とある台湾観光の旅行記録

永康街高記(台北/東門駅)60年以上の上海料理の老舗。名物の「上海鉄鍋生煎包」にはある罠が!?

今回は、台北はMRTの中和新蘆線(橙線)の新駅である東門駅の5番出口を出てすぐの場所にある、永康街の入り口に門を構える永康街高記をご紹介したいと思います。この永康街高記は永康街にお店を構えて60年以上の老舗の上海料理屋さんなのですが、歩いて1分くらい北側にあのディンタイフォン[鼎泰豐]の本店があるために、ちょっと地味な印象です。

しかしながら、地元の人はきちんと美味しいお店を分かっているのか、ディンタイフォン[鼎泰豐]よりもむしろ地元の人はこの永康街高記に行っているのではないかと思うほどなんですよね。実は、この高記は忠孝復興店に行った事がありますので、このブログでは2回目になります。では、詳しくご覧いただければと思います。

有名な上海鉄鍋生煎包はその量にご用心!?

お店の中の雰囲気

いつもは、お店の外観の写真からスタートする食事日記ですけれども、今回はどういう訳かお店の外観の写真を撮り忘れていたようなので、お店の中の様子からのスタートとなります。この高記は、台湾の中華料理店としては結構高めの部類に入るお店でして、内装もそれなりの豪華さになっていますよね。ランチとしては、ちょっと贅沢なお値段となっています。

今回の注文

今回は、11時前というランチにはちょっと早めの時間に訪れたのですが、既にお客さんは多数入っており、食べている途中にもお客さんはどんどん入ってくる状況でした。地元での人気が伺えますよね。そして、今回はこのお店の一番売りの商品の一つである、上海鉄鍋生煎包を始め3品の注文をしています。「多いよ?」と店員さんに聞かれましたけど、ここは全部食べてみるとしましょう!

海老餃子

まずは、海老餃子からスタートです。3個で120元(=320円くらい)とさすが高記と思わせる高級な点心でありました。味も値段にふさわしい美味しさでしたね。この海老餃子は上海料理というよりは、香港料理の部類だと思うのですが、香港料理(広東料理)も美味しく頂けるのがこのお店の特徴だと思います。

スープ

そして、野菜餃子入りスープ(110元=300円くらい)も合わせて注文しています。餃子はどれくらい入っているのかと思ったのですが、6個入っていましたね。スープはセロリの味が強いように思いました。美味しいスープではあると思うのですが、日本にはあまりないパターンの味でしたね。個人的には、サンラータンの方が好みの系統の味だと思います。

上海鉄鍋生煎包

そして、こちらが今回のメインの上海鉄鍋生煎包になります。10個入りと書いてあったのですが、せいぜい「小籠包×10個」くらいの大きさだろうと思っていた所、明らかに小籠包より大きく小籠包が1.5〜2倍くらいになってしまったくらいの量がやってきてしまいました。まさかこんなに大きいとは思わなかったので仰天してしまったのですが、頑張っていただく事にしたいと思います。

割りました

ちなみに、上海鉄鍋生煎包のお値段は10個入りで180元(=480円くらい)でした。目玉料理なので、周りのお客さんでも頼んでいる人が多かったですが、さすがに1人で10個食べる人は見当たりませんでしたね。この上海鉄鍋生煎包、美味しい事は間違いないのですが、日本の肉まんの味に近いため、このレベルなら日本でも食べられる可能性があるかな?と思いました。やはり、このお店では上海小籠包の方が個人的にはオススメですね。

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