台北捷運(たいぺいしょううん)の新駅・東門駅のご紹介☆ 来年開業の信義線台北101方面の準備も万端!? - とある台湾観光の旅行記録

台北捷運(たいぺいしょううん)の新駅・東門駅のご紹介☆ 来年開業の信義線台北101方面の準備も万端!?

次々と新路線が開通する台北の地下鉄台北捷運(たいぺいしょううん)。今年、2012年の9月末には、人気小籠包店のディンタイフォン[鼎泰豐]から、わずか1分という絶妙なロケーションに東門駅という新駅が開業しました。今回は、この新駅の東門駅を見学する事にしてみたいと思います。

2013年後半には新線が開通して台北101直通になります☆

タイペイショウウン

こちらが、2012年10月現在の台北捷運の路線図になります。今回は、路線図の青線と緑線との間に1駅だけ橙線の東門駅が開通しました。この駅の開業により、橙線が全線開通したことになり、特にいままで台北駅方面に直通していた南勢角駅からの電車が台北駅方面には直通では行けなくなったというのは大きな変更点ですね。その分、南勢角駅の電車の本数は今までの2倍(昼間で4分置き)になりましたので、便利にはなっていると思うんですけどね。

民権西路

さて、今回はMRTの民権西路駅近くのサンルート台北に宿泊していますので、民権西路駅からMRTに乗車する事にしたいと思います。サンルート台北から民権西路に行く場合は、ホテルから真東に歩いて5分くらい、9番出口が最寄りとなります。

中和新蘆線

台北の地下鉄は2文字の路線愛称の路線が多いため、東門駅の開通時にどのような路線名になるかを注目していたのですが、元々の2路線の名前を合わせた中和新蘆線になったようですね。長い名前だな〜と思いつつ、地元大阪には長堀鶴見緑地線なんてのもありますし、そこまでは長い名前ではないのかもしれませんね。

路線図

新路線、中和新蘆線の東門駅方面の路線図になります。途中の忠孝新生駅で板南線(青線)に乗り換えられるのは今まで通りですけれども、南方面にも乗り換えなしで行けるようになったのは大きな変更点ですよね。

ガラガラの車内

今回の新線開通により、南勢角=忠孝新生=民権西路=大橋頭の間については、本数が昼間でも4本に1本とかなりの頻度でやってくる地下鉄となりました。さすがに、朝のラッシュ時には座れないようですが、中途半端な時間帯については、本数が多くて便利な割に空いている路線になりまして、旅行者としても狙い目の路線と言えるかもしれませんね。

5番出口

さて、民権西路駅から東門駅までは5駅10分くらいの電車移動になります。そして、お目当ての人気小籠包店のディンタイフォン[鼎泰豐]へは5番出口を出て、前の方に1分歩けば到着です。電車を降りてから5番出口まで2〜3分かかってしまいますけれども、今までよりは格段に行きやすくなりましたよね。

赤線東門駅

ちなみに、東門駅はこの路線だけではなく、赤線の新駅も作られることになっており、既にそのホームは完成しています。この赤線(信義線)は2013年の12月に開業予定の路線であり、中正記念堂駅=東門駅=大安森林公園駅=大安駅(文山線乗り換え)=信義安和駅=台北101駅=象山駅の建設が現在進められています。この路線は、台北駅・北投駅・淡水駅に直通予定であり、来年の末には台北捷運(たいぺいしょううん)の路線がまたまた再編される事になるんですね。台北駅から東門駅や台北101まで乗り換えなしで行けるようになるのは、便利ですよね。

駅名標

その赤線の駅については、橙線の駅と対面での乗り換えになるため、既に駅名標も完成しているようです。こちらは、東向きの大安森林公園駅方向の駅名標ですね。

駅名標2

そして、こちらは中正記念堂駅方面の駅名標となります。台北101は現在でも市政府駅から歩こうと思えば歩ける範囲だとは思うのですが、この信義線が開通すれば、駅直結になる訳です。そうなると、今までよりも益々台北101に行きやすくなる訳なんですよね。新線の開通が楽しみでなりません。

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