蕎麦処端渓(ウインザーホテル洞爺)おソバ一杯3500円いただきます☆ でも、せっかく泊まりに来たんだから・・ - とある台湾観光の旅行記録

蕎麦処端渓(ウインザーホテル洞爺)おソバ一杯3500円いただきます☆ でも、せっかく泊まりに来たんだから・・

普段は旅行の回数を重視して、それほど高いホテルに宿泊することのない私ですが、今回は両親のリクエストでウインザーホテル洞爺に来ています。このホテルは、2008年の洞爺湖サミットが開催されたホテルであり、親も一度は泊まりたかったんだろうな〜と思うんですよね。当然、私もそうは思っていたのですが、やはり値段がネックとなり、今回が初めての訪問(そしておそらくは最後の訪問?)となったのでありました。

今回は24時間滞在のプランで宿泊しており、チェックインを15時に行ったため、チェックアウトも15時となっています。そのため、最後の昼食をどこで食べるか迷ったのですが、ホテル内に蕎麦のお店があるということで、一度頂いてみることにしました。ここまで洋食系が続いていたので、気分転換という訳ですね☆

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なんとビックリの1,260円のかけそばですが・・・!?

蕎麦処端渓

さて、ウインザーホテル洞爺の最上階である11階に今回のお目当てである蕎麦屋さん蕎麦処端渓があります。手前にはこのお店の説明が書かれているのですが、このホテルはリゾートホテルだけあって、まずココでお蕎麦を食べて座席はそのままでスパに向かい、終わってからここに戻っておつまみと日本酒なんて楽しみ方もOKなんだそうです。さすがリゾートホテル!まあ、私はそういう使い方はしませんけどね。

秋らしい内装

この蕎麦処端渓は和風のお店ということで、10月下旬の季節にあった秋らしい内装になっていました。ホテル内は全般的にハロウィンムードではありましたが、こういう和風のお蕎麦屋さんには似合わないのか、普通の日本らしい秋という印象を受ける内装ですよね。

洞爺湖ビュー

今回は平日という事もあり、お店はウチの家族ともう一組だけでありました。ということで、洞爺湖ビューの席に案内されたのです。見てください!コレが洞爺湖ビューの座席なんですよね。洞爺湖は周囲60キロのカルデラ湖なんですけれども、その昔このサイズで噴火をしたと思うと、自然の力の大きさを感じてしまいますよね。

お蕎麦メニュー

前述の通り、このお店はおつまみや日本酒も豊富なのですが、今回はランチなので、お蕎麦メニューを見てみたいと思います。高級ホテルなのでかけそば1,260円というのは仕方ないですけれども、天婦羅そばが3,570円+サービス料で4,000円くらいになってしまうんですよね。今回は注文しませんでしたけれども、4,000円近い天婦羅蕎麦というのも気になってしまうものですよね。

そば茶

お蕎麦屋さんの定番のドリンクと言えば、蕎麦茶ですよね。こちらもサービス料が付加される蕎麦屋さんだけありまして、次々と替えの蕎麦茶を新しい湯のみで持って来てくださいました。個人的には、そこまでしてくれなくてもな〜と思うのですが、コレが高級店のサービスなんでしょうね。

鴨葱そば

そして、今回は個人的に食べてみたかった鴨葱そば(2,100円)を頂く事にしたいと思います。正直な所、お蕎麦で2,100円とは腰が抜けるほどの値段だとは思うのですが、このホテルの中では比較的リーズナブルなメニューとなるんですよね。青ネギは最初から蕎麦に入っていますが、白ネギは別皿での提供となりました。味の変化を楽しむために、途中で加えています。

鴨肉アップ

こちらが、その鴨肉のアップになります。鴨はフランス料理で時々いただくもの・・というイメージなのですが、確かに鴨と蕎麦は親和性の高い食べ物なのかもしれませんね。確かに高いお蕎麦である事は間違いなかったのですが、このお店で手打ちしている麺ですし、鴨肉もさすがの味わいでした。本当は1,000円台が妥当なんでしょうけれども、この景色代も含まれていると思うと、そう高くないのかな・・と思ってしまう所がウインザーホテルマジックなんでしょうね。

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