JR洞爺駅に着いた瞬間からセレブ気分に。驚きの品質の「ウインザーホテル洞爺湖ーJR洞爺駅」間送迎バス。 - とある台湾観光の旅行記録

JR洞爺駅に着いた瞬間からセレブ気分に。驚きの品質の「ウインザーホテル洞爺湖ーJR洞爺駅」間送迎バス。

2012年10月下旬に1年に1回のご褒美として頑張って宿泊しに行ったザ・ウインザーホテル洞爺。このホテルは北海道内のホテルでも有数の高級ホテルで、有数の値段の高さでもあるのですが、当然ながらJR北海道で最寄りのJR洞爺駅までいくと、そこからホテル送迎のバスを無料で利用する事が出来ます。

JR洞爺駅からザ・ウインザーホテル洞爺までは40分かかるとパンフレットには記載されていると思うのですが、今回の旅行では行き・帰りともに約25分で到着しました。そのため、パンフレットへの記載は結構余裕を見ての時間なのではないかと思います。では、その豪華なバス道中をご覧いただければと思います。

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椅子の品質も違う・・と思ったのは気のせいなのでしょうか!?

JR洞爺駅

さて、新千歳空港から南千歳駅を経て、札幌駅と函館駅を結ぶ「スーパー北斗」という列車に乗ってJR洞爺駅までやってまいりました。札幌から函館までは3時間20分くらいかかる列車なのですが、南千歳駅から洞爺駅までの間だけ見ると70分くらいの列車の旅ですね。この洞爺湖エリアは2008年にサミットが開かれた場所であり、このようなサミットを記念するものがあちらこちらに飾ってあります。

バス

JR洞爺駅の改札を出ると、ザ・ウインザーホテル洞爺という看板を持った執事風の方が既に待っていてくださいました。このホテル連絡バスはJRの列車の到着に合わせて発車するため、連絡時間も絶妙なものになっています。このバスは、駅前にドーンと停車していました。バスが大きいからホテルに行く人もたくさんいるものだと思いきや、実は私達とあと1組しかいなかったんですよね。それなのに、ちゃんとした大型バスとはさすがウインザーホテルです。

お水おしぼり取り放題

一応、運転手さんに取って良いと言われるまで遠慮していたのですが、このバスではお水やおしぼり・そしてホテルの発行している季刊誌が取り放題となっていました。お水はさすがに1人1本だとは思うのですが、一緒に乗車したいたおっちゃんが「何本もらってええのかな?」と言っていました。さすが関西人魂なのかもしれませんね。

椅子

バスの中は普通の大型バスと言えば普通の大型バスなのかもしれませんけれども、椅子は通常の大型バスよりは豪華なような気がします。コレは、椅子のカバーが豪華そうに見えるのでそういう風に感じるのかもしれませんし、実際に椅子の数が少なめなのかもしれませんね。バスに詳しい方がいれば、コレが豪華仕様のバスか教えていただきたい所です。

お水とおしぼり

せっかくですので、お水とおしぼりを一つずついただきました。お水はともかく、バスに乗車しておしぼりが出るなんて、この前乗った台湾の高雄ー台北間の高速バス以来なのかもしれませんね。椅子の雰囲気自体は、ウインザーホテルの方が高そうですけれども、本当に豪華なバスはバス王国台湾には及びませんね。

ガイドブック

せっかくなので、ウインザーホテル洞爺の季刊誌もいただいています。今回は秋に訪れていますので、秋の季刊誌ということになりますね。アクティビティなどの楽しみ方や、ホテル内レストランのメニューも紹介されていました。国際的なホテルだけあって、英語で記載されている記事もありましたね。

洞爺湖

バスはJR洞爺駅を出発して10分くらいが経過しました。10分くらい走ると洞爺湖が目の前に見えてきます。洞爺湖自体はホテルから見た方が断然キレイなんですけれども、ホテルからだと遠景なので、このような近景もしっかりと見ておきたいですよね。

草原

そして、山の上・標高600メートルにあるウインザーホテル洞爺に向かって、バスは山道を上がって行きます。少しすると、このような牧場地帯もあり、カメラには収まりませんでしたが、牛の群れも発見する事が出来ました。北海道やニュージーランドに行くと、最初は群れに感動するものなんですけれども、いずれ飽きてしまうんですよね。コレばかりは仕方ないことなのかもしれませんけどね。

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