台湾3位の復興航空が茨城空港にまたまたやってくる! 2013年1月〜4月にとりあえず23往復運行します。 - とある台湾観光の旅行記録

台湾3位の復興航空が茨城空港にまたまたやってくる! 2013年1月〜4月にとりあえず23往復運行します。

台湾の航空会社と言えば、一般的なイメージではチャイナエアライン・エバー航空の2社のイメージが非常に強いのではないでしょうか。実際、チャイナエアライン・エバー航空の2社はしっかりと地方空港=台北を結ぶ便を次々と就航させてくれていますし、情けない日本の大手2社である、JALANAの2社は見習ってほしい所だと思うのです。

そんな情けない日本の2社への愚痴はさておき、台湾の航空会社と言えば最近伸び盛りなのが台湾3位の復興航空なんですよね。日本で言えば九州くらいの大きさしかない台湾でこんなに航空会社が多いのは大丈夫?と心配になってしまうのですが、この復興航空は本土便と日本便を中心として、今、まさに伸び盛りの会社なのであります。

とりあえずチャーター便ですけれども、将来は定期便への昇格?

私は関西の人なので、首都圏の空港事情には詳しくないのですが、地図を見る限りは茨城県を中心とする北関東の方にとっては、茨城空港は非常に使いやすい空港のように見えます。しかしながら、現実にはこの茨城空港に就航している航空会社は、スカイマーク・春秋航空・アシアナ航空の3社だけなんですよね。

大手の会社はなかなか就航してくれない茨城空港ではあるのですが、関東への旅行を考えた時、外国の方に人気の高い日光への旅行を考えると、この茨城空港というのは悪くないチョイスなのではないかと思うのです。そういう考えから、今回の復興航空のチャーター便が23往復設定されるという事なんでしょうね。

今回のチャーター便はインバウンド対象なので、基本的には台湾の方が日本に旅行に来るために使うチャーター便という事になりますが、その詳細は下記のようになっています。

運行便数:44便(片道ベース)・23往復
運行期間:2013年1月21日から4月19日
運行機材:エアバス321(定員182人)

この復興航空は、定期的に台北桃園国際空港から茨城空港へのチャーター便を飛ばしてくれているのですが、未だに定期便とまでは行かないようですね。機材の都合もあるのかもしれませんが、将来的には定期便への昇格も期待しておきたいと思っています。そうしないと、北関東の人が台湾に行く時に復興航空を利用することができませんものね。

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