恋人岬(グアム:その1)恋人達の伝説が眠る公園。願掛けの鍵って言うけどこんなに大量にあって効果あるの!? - とある台湾観光の旅行記録

恋人岬(グアム:その1)恋人達の伝説が眠る公園。願掛けの鍵って言うけどこんなに大量にあって効果あるの!?

今回は、グアムのでデデド地方という所にあるグアムで一番有名なスポットの一つである恋人岬をご紹介したいと思います。この恋人岬はグアムの観光地としては、あまりに有名な場所でありましてグアムの島の旗にも描かれているくらいなんですよね。

行き方としましては、レンタカーを使わない場合はDFSギャラリアから出発している恋人岬シャトルというバスが便利だと思います。このバスは途中のJPスーパーストア・マイクロネシアモールからも乗車できますが、値段は往復で10$(=800円くらい)というのは距離の割にはちょっと高めですね。まあ、タクシーの運賃を考えると安い方だとは思うんですけどね。

ちなみに、この恋人岬は昼間の良い時間帯に来ると非常に混んでいる可能性があります。今回はお昼前後の良い時間に来てしまって見事その罠にハマってしまいました(混雑の様子は恋人岬:その2で執筆します)。DFSギャラリアを出発するバスは、朝9時半から夕方6時まで1時間に1本前後ありますので、個人的には朝早くか遅めの時間か、どちらかをオススメしたいと思います。

バスが連なっている時点でちょっと嫌な気はしましたが・・・。

近畿日本ツーリストのバス

さて、今回は私たちもバスで恋人岬にやってきましたが、恋人岬の駐車場の所にバスがずらーっと並んでいます。その数ざっと10台くらい。各地からのツアーに、さらに修学旅行も被るという最悪の状況だったようですが、このバスは懐かしのガチャピンとムックが書いてある事に注目しました。調べてみると、この2キャラは近畿日本ツーリストのイメージキャラになっているようですね。

穴

グアムはビーチだけではなく、それ以外の自然も非常に魅力的な島なのですが、個人的にはこの穴にも注目しました。写真ではちょっと分かりにくいかもしれませんが、この穴は海まで深くつながっているものなのですが、なんと自然に出来たものなんだそうです。良く行く沖縄の海岸も変わった形の景勝地を見かけますけれども、グアムもこういう所はたくさんあるのでしょうね。

結婚した人

実は恋人岬にはウェディングチャペルの「天使の教会」という教会が併設されていまして、ここで結婚式を挙げる人が大勢いるんだそうです。ここで結婚式を挙げた人はこのプレートに名前が刻まれるのですが、当然ながら日本人の名前がズラーっと刻まれているのが印象的でした。

入り口

では、恋人岬の有料エリアに入って行きたいと思います。入場料は3$(=240円くらい)でしてここに入ると2階建ての展望台があり、海抜122メートルの恋人岬からの絶景が見られるようになります。入らなくても絶景はある程度は見えるのですが、良い写真を撮ろうと思うと、有料エリアに入らないといけないですね。うまく出来ているものだと感心してしまいます。

チケット

チケットですね。本当は、コレくらい素晴らしい写真が撮れればなお良かったと思うのですが、この写真はさらに上空から撮影しているものでしょうし、この通りの写真を撮影するのは現実的には難しいのではないかと思います。

願掛け

私たちは実際に願掛けをする事はないのですが、この恋人岬には恋人達が鍵を使って願掛けを行う場所があると聞いていたので、楽しみにしていました。実際は、鍵以外もかけても良いようで、願掛けを行っても良い場所はこんな感じで大惨事となっていました。ガイドブックだとスゴく良い写真になっていたんですけれども、現実はこんな感じなのです。まあ、ちょっと離れると良い場所もありますけどね。

タモン地区

さて、そんな感じで海抜122メートルの展望台からタモン地区を眺めてみたいと思います。今日は前の日の天気が悪かったので、海はめちゃくちゃキレイと言う訳ではありませんが、肉眼で見る限りはかなりキレイな景色だなと感じました。この写真であまり良く見えないというのであれば、それは私の写真の腕の問題でしょうね。ちなみに、一番手前に見えている建物がニッコーグアムでして、このニッコーグアムがホテル通りで一番端にある建物になります。

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