京都ラーメン天天有 沖縄本店(国際通り)美味しい事には間違いないんですが学生時の思い出は打ち砕かれました。 - とある台湾観光の旅行記録

京都ラーメン天天有 沖縄本店(国際通り)美味しい事には間違いないんですが学生時の思い出は打ち砕かれました。

ANAシンガポールの修行日記にも関わらずなぜかスタートは沖縄。そもそもANA修行って何だろうと思われる方もいらっしゃると思いますが、要するにANAの各種特典を利用するために、わざわざ遠回りしてマイルを貯めていると考えていただければ結構かと思います。

さて、今回は京都ラーメンの天天有が沖縄・国際通りの近くにオープンしていると聞きまして、行ってみる事にしました。この天天有というお店は、京都のラーメン激戦区である京都市左京区一乗寺にあるお店です。この一乗寺は京都大学からは自転車で10分くらいですが、特に都会という訳でもなくなぜかラーメン激戦区となってしまった街ですね。

私の通った高校は進学校だったので、京都大学に進学した友達も居たのですが、私が京都に遊びに来た時に食べたラーメンがこの天天有でした。京都の本店は今でも19時からというスゴく遅い開店時間なのですが、私が行った時は20時開店という夜の遅い学生が多い街らしいなと思ったのでありました。京都大学の近くは都会でもないのにスーパーは深夜3時まで開いていますし、本屋さんは24時間営業ですからね。

by カエレバ

思い出補正が高過ぎた!? 沖縄では美味しいレベルだと思いますが

メニュー

さて、天天有沖縄本店のメニューになります。ネットで調べた所ラーメン600円というのは、京都の本店と同じ値段のようですね。ただ、元々本店では入っている卵がここでは無料サービスとなっているものの、今回はなんと品切れしていました。普通であれば仕方ないかな〜と思うのですが、確か本店は卵が最初から入っていた気がするんですよね。つまり、同じ値段で卵なしとなれば、本店より割高という訳です。

鶏白湯

さて、この天天有のスープは京都や奈良では良く見かける鶏白湯のスープですね。この鶏白湯のスープは特にこってりしているのが特徴で、このスープを飲むと京都ラーメンだな〜という印象を受けるのです。それだけ、創業30年以上の天天有の影響が大きいという事なのかもしませんけどね。

各種トッピング

リピータ向けなのか、天天有のラーメンには各種トッピングが準備されています。ラーメンのたれ・にんにく唐辛子なんて、全国的にはチェーン店の天下一品の専売特許のような気がしてしまいますよね。そういえば、天下一品もこのブログでは時々訪れていますが、最近は沖縄の小禄店しか行った事がないような気がします。

お店の様子

お店の様子です。このお店は喫煙OKだったと思うので、敢えて誰も来ないような時間に訪れたので店内はガラガラでした。でも、もうひとりだけ座ったお客さんが一番入り口に近い所に座り、ドアがずっと開いているせいか、店の中にタバコの煙が流れてくる始末です。ある程度は仕方ないとは思うのですが、もうちょっと工夫してほしい所ですね。

ラーメン

と思っているうちに、肝心のラーメンが運ばれてきました。葱は無料で大盛りにできますので、葱を多めに注文しています。天天有はコンビニで販売されるほど有名なラーメン屋さんとなっており、最近は全国に支店を次々と展開しています。それだけに美味しいことは間違いないんですが、本店の思い出ほどは美味しくなかったように思いますね。冒頭の卵の件もあるんでしょうけどね。

ご飯

今回はラーメンだけでもいいかな〜と思ったのですが、餃子+ご飯のセットを頼んでも+300円だったので、注文することにしました。ご飯は並み盛でも大盛りでも同じ値段ということなのですが、個人的には小盛りで良かったような気がします。

餃子

餃子ですね。普段、台湾で美味しい餃子を食べている身からするとちょっと値段の割にはイマイチかと思いましたが、それは味が美味しくないという事ではありません。如何に本場台湾の水餃子などが素晴らしいかってことですよね。ということで、沖縄に住んでいる方であれば悪くない選択かと思いますが、個人的には再訪する事はないかな〜と思ったのでありました。

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