札幌雪祭りに故宮博物院や総統府・台北新幹線もやってきた☆ - とある台湾観光の旅行記録

札幌雪祭りに故宮博物院や総統府・台北新幹線もやってきた☆

台湾を旅行していると、よく北海道旅行の広告を見かけます。台湾は南国で亜熱帯か熱帯気候なんですから、亜寒帯気候である北海道旅行の人気が出るのも納得しますよね。

日本の航空会社は本当に情けないもので、ANAとJALはなかなか東京・大阪・名古屋以外から台湾便を飛ばす気配がありません。ピーチが例外となる可能性がありますけど、現状では大阪発しかありませんからね。

その一方、台湾の航空会社、チャイナエアラインとエバー航空は新千歳空港に毎日1便飛ばしており、2009年の利用者数は約25万人に達しました。これは、新千歳空港に就航する国際線の中で一番多い利用者数となります。特に、エバー航空はキティちゃんジェットと新千歳空港便に投入する気合いの入れようです。スターアライアンスに加入したら絶対使うので、早く加入してほしいものです☆

さて、そのように札幌と結びつきの強い台湾ですが、今回の札幌雪祭りでも色々な場所で台湾を見かけることが出来ました。そのうち、いくつかをご紹介していきたいと思います☆

まずは、大通公園会場で見た良く見かけるフォントの台湾の広告です。私はもうすぐ行くけど、これを見て他に行ってくれる人が増えると、それはとってもうれしいなって思うのです。

そして、その広告の近くにある巨大氷像。故宮博物院です。その雄大さもあってか、かなり多くのお客さんが故宮博物院を見物していました。

次はすすきの会場へ。こちらには、総統府と台湾新幹線の氷像が展示されていました。そういえば、総統府って入ったことが無いことを思い出しました。確か午前中しか見られないので、なかなかチャンスがなかったんですよね。今年前半のうちには一度行ってみたいものです。

そして、大通公園会場に戻ってきまして、11丁目で開催されている国際雪像コンクールです。当然ながら台湾チームも出場していまして、出し物は台北101のようです。今回は初日に行ったので、この時点ではまだ完成していませんでした。

この雪像コンクール。世界各国から参加しているのですが、特に台湾・香港・韓国・シンガポール・タイといったアジアの国が夜遅くまで熱心に製作を行っていたように思います。アジア地域の国民性が表れているのかもしれませんね☆

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