伊丹空港・JALファーストクラス利用者専用検査場とJAL国内線サクララウンジ。 - とある台湾観光の旅行記録

伊丹空港・JALファーストクラス利用者専用検査場とJAL国内線サクララウンジ。

普段はANAの神戸空港=羽田空港の便を利用して、東京出張に行く事が多いのですが、今年のANAJALのプレミアム会員になるための搭乗ポイントを計算してみた所、ANAの方は既に一番上のクラスのダイヤモンド会員の基準に達しており、JALの方はこの出張とJALで行けばギリギリサファイア会員の資格を得られる事が分かりましたので、珍しくJALで東京に行く事にしたいと思います。

JAL搭乗は、普段はクラスJを使っているのですが、今回は日頃の自分のがんばりへのご褒美としてJAL国内線ファーストクラスに乗ってみる事にしました。JAL国内線ファーストクラスは、ANAのプレミアムクラスよりも豪華だとは思うのですが、当日アップの代金は同じ8,000円なんですよね。そう思うと、路線数さえ多ければJALの方が良いような気もするんですけれども・・・。

JAL・サクララウンジを利用するにはまずはJALカードから☆

JALサクララウンジを利用するには、JAL国内線ファーストクラス・国際線ビジネスクラス以上を利用するか、プレミアムメンバーになる必要があります。JALのプレミアムメンバーは年間搭乗数が50回以上か50,000ポイント以上とハードルは高いですが、一生に1回でもプレミアムメンバーになれば後は専用のクレジットカードを保有するだけで会員資格が継続されます。マイルがどんどんたまる「JALカード」を持っているとマイル数もアップしますし、プレミアム会員狙いの方は是非とも事前に取得しておきたいですね。

中ではスグ一緒になりますけれども、一応専用の入り口となっています。

専用入り口

国内線ファーストクラス・JALダイヤモンド会員・プレミア会員の方のみが使えるこの伊丹空港の専用手荷物検査場入り口。全体的に伊丹空港が庶民的な雰囲気のする空港なので、この入り口は一際目立っているような気がしますね。さすがに利用対象者が限られていますので、中はガラガラですぐに手荷物検査を終えることができました。

青汁

手荷物検査を終えると、そこから先はサクララウンジの通常入口とすぐ合流する事になります。サクララウンジに入場して、まずやる事と言えば、ラウンジ名物のキューサイの青汁を頂く事ですよね。このキューサイの青汁はまずいという事は重々承知なのですが、まずい事を承知で飲んでしまうものなんですうよね。「まずい!もう1杯!」とはなりませんけどね。

ピーナッツ

JALのサクララウンジでは、おつまみのピーナッツはこのように自分でお皿に入れる形式となっています。ラウンジ利用客なのにおつまみを大量に持って帰る人は後を絶ちませんので、このような形式は望ましいのではないでしょうか。

by カエレバ

また、今回は珍しくハッピーターンの試供品を配っていました。以前はオロナミンCの試供品キャンペーンを見かける事が多かったのですが、今はハッピーターンなんですね。ラウンジ利用者の客層とハッピーターンに整合性があるのかは分かりませんけれども、せっかくの試供品なので頂く事にしたいと思います。

コーヒーメーカー

サクララウンジのコーヒーメーカーなので、安いものではないと思うのですが、昔ながらのラウンジなので、最近改装されたANAのラウンジに比べるとコーヒーメーカーが古いことは否めないですよね。また、「ボタンを強く押してください」とありますけれども、本当に強く押さないとコーヒーは出てきませんでした。

ジュース類

コーヒーだけではなく、ジュース類もこのように色々準備されています。奥の方はコカ・コーラ社製のソフトドリンクが並んでいますが、手前はオレンジジュースがドーンと置いてありますよね。よく見ると、中身はミニッツメイドのオレンジジュースのようですが、それほどまでに伊丹空港ではオレンジジュースが人気が高いのでしょうか。

コーヒーなど

ということで、コーヒーメーカーで作ったコーヒーをいただきながら、今回はハッピーターンを頂く事にしました。ハッピーターンのようなスナック菓子を食べることは普段は全くなかったのですが、たまに食べてみると意外に美味しい物なんですよね。

パソコン席

今回は、ラウンジで片付けないといけない仕事を残してしまっているので、パソコンを利用しやすいテーブル席に座る事にしました。ちょっと古い感のある、伊丹空港のサクララウンジですけれども、椅子には古いながらも高級感がありますし、私は好きなラウンジの一つです。北海道や沖縄行きにファーストクラスがあれば、もうちょっとJALを使おうかなって思うんですけどね。

空いていました

今回は休日のサクララウンジとなりまして、ビジネス利用客で賑わう平日よりはラウンジは空いているように思います。パソコン席以外の普通の椅子の様子はこんな感じ。空いている時に読書や新聞を読むには最適の場所なのではないでしょうか。

もっと空いています

意外に広い伊丹空港のサクララウンジ。奥の方に行くとさらに空いていますので、面倒でない方は奥の方まで行く事をオススメしたいと思います。椅子はラウンジの手前の方でも奥の方でも同じような物を使っているようですね。奥の方は、LANの電波がちょっと弱い気もしますけれども、利用するに困るというほどではありません。

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