中国料理「舜天」(ホテル日航那覇グランドキャッスル)宿泊者限定の「パイン豚炒飯セット」をいただきました。 - とある台湾観光の旅行記録

中国料理「舜天」(ホテル日航那覇グランドキャッスル)宿泊者限定の「パイン豚炒飯セット」をいただきました。

今回は那覇市内は首里地区にあるホテルの日航那覇グランドキャッスル内にある中華レストランである中国料理「舜天」さんをご紹介したいと思います。今回、首里地区にある日航那覇グランドキャッスルに宿泊したのですが、眺めは良いホテルではあるものの、近隣の飲食店があまりなく、個人的にはホテルの中で夕食を取るのが最善の選択肢かと思います。

今回訪れた中国料理「舜天」さんは、ウェブサイトを見る限りランチタイムの点心セットは2,200円で食べられるものの、夜のセットは5,000円からとちょっと手が届かないかな〜と思っていました。それでも、実際は宿泊者対象のメニューとして「中華夜定食」「炒飯セット」というセットメニューがありまして、こちらだと2,100円(JALホテルの会員だと1,680円)で頂く事が可能だったのです。高級ホテルのディナーとしては結構安いのではないでしょうか?

「食は広州にあり」という広東料理を基本にし極上の素材、季節の素材をふんだんに盛り込んだ数々のお料理をご堪能ください。

ちなみに、こちらの中国料理「舜天」さんはウェブサイトを見る限り、中華料理の中でも「広州料理」に属するようですね。「食は広州にあり」と言われるように、美味しい料理の多い広州料理ですが、特に飲茶がこの広州発祥というのは見逃せないですよね。ランチメニューの飲茶セットはいずれ機会があったら食べてみたい物です。

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炒飯セットと言っても、ちゃんとスープから始まるコース風です。

スープ

さて、「中華夜定食」というメニューも非常に気になったのではありますが、最終的に炒飯セットを頂く事にしました。まずは、カニ入りのスープから料理が始まります。このとろみのあるスープを飲むと、中華屋さんに来たんだな〜って感じますよね。

旬野菜の薄塩炒め

こちらが、旬野菜のうす塩炒めになります。1,680円と安めのセットメニューだからといって、手抜きな内容という事は全くありませんよね。定番の青野菜にキノコというありがちな取り合わせではありますが、大変美味しく頂く事が出来ました。

点心

さらにこのセットメニューには点心もついてきます。自慢の広東料理の点心なので期待していたのですが、今回は蒸し餃子のようですね。

割ってみました

接写は難しいので、ちょっとボケてしまいましたけれども、餃子を割ってみると中はこのような感じになります。水々しく見えるのは、餃子のタレを付けたあとに写真を撮ってしまったからなんですけれども、こういう蒸し餃子は日本でありがちな焼き餃子よりも肉汁を楽しむことができますよね。私は焼き餃子よりもこういう蒸し餃子の方が好みですね。

炒飯

そして、こちらがメインメニューの炒飯になります。こちらの炒飯は「パイン豚入りタコス風炒飯」となりまして、沖縄らしさが見られる炒飯となっています。写真を見ると分かるように、結構豚がゴロゴロ入っている炒飯なのですが、このパイン豚が非常に脂身の乗っているお肉でかなり美味しかったですね。最後、店長さんに「この炒飯が格別でした」と伝えたのですが、やはり同じ事を感じるお客さんが多いんだそうです。この炒飯のためだけでも、ホテルをここにする価値があるかもしれません。

ジャスミン茶

最後にデザートタイムになります。中華料理店ということで、定番のジャスミン茶をいただけました。ワガママを言うなら、ポットでジャスミン茶をいただけるとなお嬉しかったですね。

杏仁豆腐

デザートは杏仁豆腐ですが、上にかかっているソースは沖縄らしい黒糖のソースとなります。中華と沖縄料理の夢のコラボレーションと言った所ですね。正直な所、コレだけのメニューをいただけて、この料理の味のレベルで1,680円とはかなり安い方なのではないかと思いました。いずれ、このホテルを再訪する事はあるとは思うのですが、その時は別のメニューにチャレンジしてみたいですね。

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