鏡花(きょうか/立川)創作ラーメンが魅力のお店でつけ麺をいただきました。雰囲気重視のラーメン屋さんね。 - とある台湾観光の旅行記録

鏡花(きょうか/立川)創作ラーメンが魅力のお店でつけ麺をいただきました。雰囲気重視のラーメン屋さんね。

年に数回のお仕事での東京訪問。過去のブログ記事を振り返ると今回で今年3回目のようですけれども、今月はたまたま2回東京に行く用事がありました。お仕事関係とはいえ、時にはこういう事もあるものなのですね。

普通の方は、東京に用事というと超都会地域の東京23区に行く方が多いと思うのですが、私は西の方の多摩地域に用事がある事が多いのです。西の方の多摩地域とはいえ、都会度で言うと中心都市の八王子や立川で神戸の三宮くらいの都会度のような気がしますね。おそらく、駅の利用者数だけで言うと八王子や立川の方が断然多いのではないかと思います。

そんな立川市は私が現在住んでいる神戸市とは違って、ラーメン激戦地帯となっています。私の住む神戸市はラーメン不毛地帯と言われるのでなんという違いかと残念になってしまいますが、そんな街に滞在しているのだからせっかくなので有名なお店に行ってみる事にしました。まあ、実は10回目くらいなんですけどね。

以前は松山市にも支店があったようですけれども・・・

鏡花

さて、立川市では最も有名なラーメン屋さんの一つである鏡花にやってきました。場所はJR立川駅から南東に歩いて6〜7分くらいと言った所でしょうか。近くには、東京圏ではやたらと人気の高いラーメン二郎もありますね。ラーメン二郎は味自体は良いですけれども、私にはちょっと多過ぎるかな。

メニュー

このラーメン鏡花の店主さんはメニュー開発に積極的で、いつ行っても新しいメニューが登場しているような気がします。今は、鶏白湯ラーメンがオススメなんですね。この鶏白湯ラーメンは以前奈良駅前の人気店で食べましたが、京都・奈良辺りで見かける事が多い味のような気がします。

極つけ麺

そんな感じでメニューの種類の多い鏡花ではありますが、今回はつけ麺を頂く事にしました。昔は、普通のつけ麺しかなかった気がするのですけれども、今回は新しく「極つけ麺」というメニューが登場していましたので、それを頂く事にしたいと思います。1,000円はちょっと高いように感じますけどね。

店の雰囲気

味はともかくとして、この鏡花の特徴の一つはこの雰囲気の良さです。店内は非常に暗くなっており、一見しただけではラーメン屋さんと思えませんよね。で、手元の所にランプがついており、ラーメンを照らす事ができるようになっています。ちなみに、近所の席のランプが一つ故障していたようで、苦情を言っているお客さんがいました。それだけ、鏡花=ランプのイメージなのかもしれませんね。

つけ麺

ということで、しばらく待っているとつけ麺が登場しました。ちょっと太めの麺ではありますが、つけ麺としてはありがちなタイプの麺と言えるではないでしょうか。写真で見てもつるつる感が漂ってくると思うのですが、実際に頂いてみると、その期待どおりのつるつる感を味わう事が出来るのです。

つけタレ

こちらがつけ麺をつけていただくスープの方です。醤油ベースのスープではあるのですが、隠し味の何かが奥深さを感じさせるんですよね。メンマも大きい物が入っており、それ以外の具材も一つ一つがキチンと作り込まれており、さすが人気のお店だと感じさせるものでありました。最後には、スープ割りができますので、あまりスープを絡ませすぎることなく、適度にスープを残しておきたいですね。

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