台湾の航空会社チャイナエアライン。2013年3月21日から高松空港=桃園国際空港の路線に新規参入☆ - とある台湾観光の旅行記録

台湾の航空会社チャイナエアライン。2013年3月21日から高松空港=桃園国際空港の路線に新規参入☆

海外のエアラインニュースであるエアラインルートさんのウェブサイトを見ていると、台湾の航空会社チャイナエアラインが、2013年3月21日から高松空港=桃園国際空港の路線に新規参入するというニュースがありましたので、ご紹介する事にしたいと思います。

チャイナエアライン 高松 台北 新路線

今回のチャイナエアラインの路線は2013年3月13日からの就航となりまして、機材は小型のジェット機であるボーイング737−800が充てられるという事です。ダイヤはまだ未定のようですが、運行本数は週に2本という事になります。このチャイナエアラインの路線はこの高松空港で国内12本目の路線となります。

日系とチャイナエアラインで戦略は違いますけれども・・・

日本の大手2社、全日本空輸日本航空はどう考えても12の都市から国際線を飛ばしていませんよね。この2社は基本的には、国内線で成田・羽田に集結させてそこから乗り継いでくださいというスタンスを取っているように思います。

一方、チャイナエアラインは、日本=台湾間の需要ももちろんありますけれども、国内12もの都市に就航しまして、日本=台湾経由=東南アジア・ヨーロッパなどという需要を取り込んでいるような気がしますね。チャイナエアラインは過去の事故の件数が多く、日本国内では比較的不人気の会社だと思うのですが、それだからか日本とは思えないような信じられない値段で欧州までのビジネスクラスのチケットが買えたりします。

例えば、関西国際空港発台北経由フランクフルト行きのビジネスクラスのチケットなんですけれども、関西国際空港=台湾の間をエコノミークラスで飛ぶことにすれば、運賃は156,000円で済んでしまうんですよね。別途燃油サーチャージが必要なので、総額では20万円ちょっとになってしまいますが、それでも国内発の大手航空会社のビジネスクラスと比べると雲泥の差であります。

今回ご紹介する高松空港発着の運賃でもコレだけ安くなるかは今の所は不明ですが、欧州への旅行に時間が取れるという人であれば、チャイナエアラインの台北経由便を使い、台湾を楽しんだ後で欧州に向かうなんて選択肢も取れる訳なのです。台湾好きの方が、欧州や東南アジアへ旅行に行く時の参考にしていただければと思います。

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