台北行き片道3,980円(燃油サーチャージなし)。ピーチ航空の「春夏先取りキャンペーン」販売スタートしました☆ - とある台湾観光の旅行記録

台北行き片道3,980円(燃油サーチャージなし)。ピーチ航空の「春夏先取りキャンペーン」販売スタートしました☆

旅行ブログを書いている人の中でも、多分ここ5年での飛行機搭乗回数が上位5%くらいに入ると思うとある台湾観光の旅行記録でありますが、そんな私が今までに搭乗したLCCで一番まともだと思ったのが関西国際空港を拠点とするピーチ航空です。

2012年10月に搭乗したピーチ航空の台湾行きに就航した日に台湾に行って来た時の記録は、過去の記事に詳細にまとめています。このピーチ航空は、かつてANAの社員だった井上慎一さんが代表取締役を努めている非常に「日本らしい」LCCに思えるんですよね。

それだけあって、他のLCCに比べてみると全体的に「きちんとした」感があるんですよね。当然ながら、価格帯が非常に安いためANAJALに比べるとサービスが簡素である事は否めないのですが、やはり日本の会社だな〜と思う事は間違い無しです。関西国際空港から台湾・ソウル・沖縄・札幌に行く時はピーチ航空がオススメですね。(香港は時間帯が・・!?)

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かなり先のキャンペーンですが、今までで最安運賃となります。

ピーチ航空 春夏先取りキャンペーン

さて、ピーチ航空の春夏先取りキャンペーンというキャンペーン運賃の発売が今日2012年12月7日14時より開始されました。先取りというだけあって、搭乗日は下にあるとおり、2013年の4月8日から7月11日までとなっており、一番便利なゴールデンウイークは除外されています。台湾の気候の事を考えると、個人的には4月の台湾旅行をオススメしたい所ですね。それ以降だと梅雨のシーズンに入っちゃいますからね・・・

春夏先取りキャンペーン 価格

今回のピーチ航空、春夏先取りキャンペーンの値段をご紹介したいと思います。気になる台北・桃園国際空港行きの片道運賃は3,980円となっています。某LCCのなんとか☆航空のように、一見安いのに燃油サーチャージが別途必要という燃油詐欺も行っていない非常に良心的な価格設定となっています。

それでも、空港利用税などが必要となってしまいまして、関西国際空港発で1,500円、桃園国際空港発では840円となりまして、合計での支払い金額は10,320円となっています。この10,320円というのは、片道じゃなくて、往復ですからね。この値段だと大手のエコノミークラスじゃなくて、ピーチ航空にしようか・・・という動機付けになりますよね。今のうちから来年春くらいの予定が決められそうという方は、是非ともピーチ航空のページをご覧くださいね。

なお、他の国際線であるソウル・香港についてもセールを行っておりまして、ソウル行きの最低運賃は2,480円、香港行きの最低運賃は4,980円となっています。特にソウルの安さが光りますよね。この安さだと、1泊旅行でパッとソウルに行く・・なんて事も出来る訳ですからね。

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