ピーチ航空、2013年夏ダイヤでの台湾行きなど国際線の増便はなし。台北行き朝便に南海電車の始発から乗り継ぎOKに!? - とある台湾観光の旅行記録

ピーチ航空、2013年夏ダイヤでの台湾行きなど国際線の増便はなし。台北行き朝便に南海電車の始発から乗り継ぎOKに!?

今回は、先日発表されたピーチ航空の国際線夏ダイヤ(2013年3月31日〜2013年8月31日分)についてご紹介したいと思います。現在エアバス320を6機保有しているピーチ航空ですが、このエアバス320は来年の夏までには10機まで増強される事が既に決定しているのです。

そう思うと、個人的に増便を期待している関西国際空港=台湾桃園国際空港の路線の増便が実現!?と勝手に期待していたのですが、残念ながら2013年8月31日までの夏ダイヤでは関西国際空港=桃園国際空港は今の1日2便体制のままということになりました。

それでも、機材の増強が行われることは既に決定している訳ですから、となると今回の機材増強分については、国内線に振り分けられる事になりそうという事なんですよね。個人的には、沖縄には増便の余地がありそうですし、新規で仙台に就航する可能性もありそうかなと思っています。でも伊丹空港=仙台空港は親会社ANAのドル箱路線なのでちょっと厳しいかもしれませんけどね。

by カエレバ

ピーチ航空・2013年夏ダイヤをご紹介します。

ピーチ航空 2013年夏ダイヤ

さて、2013年3月31日〜2013年8月31日までのピーチ航空夏ダイヤはこのようになりました。台湾・桃園国際空港行きが1日2便、ソウル行きが1日3便、香港行きが1日1便という構成は変わりません。

台湾行きはともかく、香港行きが深夜便の1便しかないのは個人的には不便かなと思います。香港に23:55に着く訳ですけれども、市内行きの最終のエアポートエクスプレスが0:48なので荷物等を預けているとドキドキである事間違いなしなんですよね。

ともかく、台湾行きは関西国際空港発が7:05と16:00、桃園国際空港発が9:35と18:30の2本となりました。実際の所、今の時間とそれほど変わりなく、各便ともに5分〜15分の時間調整ということになります。ピーチ航空の国際線は出発時間の50分前が手続締め切りなんですけれども、朝の台北行きが5分遅くなったので、南海電車で始発でもギリギリ間に合いそうですね(始発は5:58関西国際空港着 → 6:15搭乗手続締切)。

もし、間に合わなさそうという方は、前日に関西国際空港の近くにやってきて、関西エアポートワシントンホテルに宿泊する事をお勧めしたいと思います。過去の記事でも記載しましたとおり、値段の割にはかなり快適なホテルですし、このホテルの宿泊費を支払ったとしてもピーチ航空の朝便は安く取れる事が多いためオススメできるんですよね。朝便に間に合わなさそうな地域にお住まいの方は、前泊を試してみてはいかがでしょうか!?

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