シンガポールのIC乗車カード「EZ-link(イージーリンク)」を窓口で購入して、実際に現金をチャージしてみました。 - とある台湾観光の旅行記録

シンガポールのIC乗車カード「EZ-link(イージーリンク)」を窓口で購入して、実際に現金をチャージしてみました。

今回はシンガポールの地下鉄などに乗る時に便利なカードであるEZ-link(イージーリンク)をご紹介したいと思います。私は、シンガポールにしょっちゅう行く訳ではありませんのでわざわざEZ-link(イージーリンク)を買う必要はないかな〜とは思っていたのですが、短い滞在中でもこのカードがあれば切符を買う必要もなく便利ですからね。ついつい買ってしまいました。

ちなみに、シンガポールにEZ-link(イージーリンク)カードが登場したのは2002年の事になります。当時は、ソニーのFelicaの技術が使われていたようですけれども、2008年に登場した新カードからは別の技術に変わったようですね。このカードを持っていると現金でチケットを購入するよりも安く電車に乗れますので、シンガポールリピーターの方なら是非とも持っておきたいですよね。

ドリアン禁止というのが、さすがシンガポールの地下鉄ですよね。

ドリアン

シンガポールと言えば色々ルールがある罰金社会であります。実際は、禁煙と書いてあっても堂々と吸っている若者はいるようなので、日本人が考えているほどシンガポールも厳しい社会ではないのかもしれませんけれども、それでもここまで罰金と書いてあると守らないといけないのかな・・と思いますよね。

そして、シンガポールの地下鉄の特徴と言えば、現地の名物であるドリアンを持って乗車してはいけないということです。私はまだこのドリアンを食べた事がないんですけれども、とにかく臭いという事なんですよね。ということで、地下鉄の入り口にもこのようにドリアン禁止と明記されているのです。

by カエレバ

そのドリアン、シンガポールなど東南アジアに行かないと食べられないのかと思いきや、さすが楽天市場。ちゃんとお取り寄せできるお店があるのですね。3キロで5,600円というのはさすがに高いですけれども、現地に行って食べるくらいなら一度お取り寄せして食べるのもアリかな〜と思うのでありました。

さて、EZ-link(イージーリンク)を買いましょう。

買いました。

ということで、駅の有人窓口に行ってEZ-link(イージーリンク)カードを購入しました。このカードは販売価格が12ドルとなっていまして、カード代として5$、最初から入金されているお金が7$ということになります。この5$はデポジットという訳ではなく、カードを解約しても返金されないのでご注意くださいね。

チャージの仕方

こんな感じでチャージの仕方が書いてあるのですが、まあ英語で説明が出る機械なので、実際に触ってみればわかるでしょう・・ということで、実際にチャージを行ってみたいと思います。

現金を入れる所

機械の下の方にあるカードセンサーの部分にEZ-link(イージーリンク)カードを置きまして、こちらの現金を入れる所に10シンガポールドルを挿入したいと思います。

画面表示

画面表示を見てみると、現在カードにチャージされている現金が7$で、入れたお金が10$であると表示されていますね。ちなみに、この機械で受け入れてくれるお札は「50$・10$・5$・2$札」の4種類であるとも明記されています。お釣りは出ませんので、チャージする時は細かめのお札の準備を忘れないようにしたいですね。

できました。

ということで、無事10ドルのチャージを終え、カード内の残高は17$ということになりました。このレシートをみて驚いた事があるのですが、カードの期限が「2018年7月18日」になっています。なんと6年近くもこのカードは有効ということなのですね。シンガポールは行っても年に1回程度かな〜とは思うのですが、さすがに2018年までにはシンガポールに行くなと思ったのでありました。

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