キャセイパシフィック航空564便 台湾桃園国際空港=関西国際空港(ビジネスクラス)意外に美味しい牛肉の味噌焼き。 - とある台湾観光の旅行記録

キャセイパシフィック航空564便 台湾桃園国際空港=関西国際空港(ビジネスクラス)意外に美味しい牛肉の味噌焼き。

台湾は桃園国際空港の第1ターミナルにやってまいりました。2012年12月は香港の航空会社・キャセイパシフィック航空を利用してオーストラリア一番北の方にあるリゾートシティ、ケアンズに行ってまいりました。このブログでも度々ご紹介している台湾で発券するキャセイパシフィック航空の安いビジネスクラスを利用していますので、意外に安くオーストラリアまで行けるのですが、なにぶん乗り継ぎが台湾・香港と2回あるのがしんどいですね。

台湾発券について過去の記事を参考にしたい方はこちらをどうぞ。

さて、2012年12月のケアンズ旅行では今回合計6回もキャセイパシフィック航空の飛行機に乗っている訳ですが、今回はそのうち、台湾の桃園国際空港から関西国際空港行きのキャセイパシフィック航空564便についてレポートしたいと思います。

台湾が日本から近い外国である事はこのブログをご覧になる方の多くがご存知だとは思うのですが、今回の飛行時間はなんと1時間55分でした。冬の飛行で追い風が強いとはいえ、2時間を切る事もあるんですね。新幹線の大阪=東京が基本的に2時間半と考えると、その近さが分かりますよね。では、そのCX564便の機内食をご紹介します。

CX564便 桃園国際空港=関西国際空港(ビジネスクラス/2012年12月)

CX564便

さて、今回のCX564便関西国際空港行きは、香港=台湾=関西の経由便となります。そのため、遅れが波及しやすいですよね。豪快に遅れることはなかったのですが、それでも出発時点で30分くらいの遅れとなっていたようです。なお、今回は神戸市内の中央区にある公立高校の修学旅行生と被っていたようです。私が神戸市内の公立高校の生徒だった時は、修学旅行で飛行機に乗るのも珍しかったよ!

ウェルカムドリンク

キャセイパシフィック航空のビジネスクラスはウェルカムドリンクがいただけます。台湾発の場合は、オレンジジュース・シャンパン・水からの選択でしたので、今回は迷うことなくオレンジジュースをいただく事にしました。

新聞

日本線絡み以外ではあまり日本の新聞を見かけないキャセイパシフィック航空ですが、さすがに日本線では日本の新聞も置いてあります。でも、海外旅行中くらいは頑張って英字新聞を読んで、少しでも英語力を身につけたいと思います。新聞は比較的難しい英語だとは思いますが、JAPAN TIMESは日本の事が中心に書かれているので、比較的分かりやすかったですね。

ちなみに、私は恥ずかしながら海外旅行に行き始めるまで聞く・話すの英語は全く出来ませんでした。海外旅行で一人旅が好きなのに英語ダメってのはちょっとな・・と思いまして、通信教育で有名なアルクの教材などを使って頑張って英語を勉強したんですよね。最初は600点前後だったTOEICも2年くらい英語を使っていると自然と860点まで伸びました。

正直な所、英語で仕事をしろといわれるとちょっと難しいかなと思いますけれども、旅行をするだけであれば、相手が手加減して話かけてくれるかぎりは困ることはなくなりました。飛行機の機長アナウンスのように雑音まじりだとまだ聞き取るのに苦労するんですけどね。

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アルクの英語教材は初級から始めて色々やって来たのですが、最初はヒアリングマラソン・ベーシックkikuzo!というコースから始めました。今思うとめちゃくちゃ簡単なレベルではあるのですが、受験英語しかやってこなかった私の最初のとっかかりとしてはちょうど良いレベルだったかなと思います。興味のある方は、アルクのページをご覧になってくださいね。

お待ちかねの機内食をご紹介したいと思います。

キャセイパシフィック航空のビジネスクラスの機内食は、メイン料理のみ選択で後は共通のメニューとなっています。その点では、ANAやJALと言った日系の航空会社は結構頑張っているかな〜と思うんですけれども、パン+ご飯なんて言う組み合わせもあり得まして、日本人の感覚からすると面白い機内食になる場合もありますね。

前菜

前菜:スモークサーモン・海老サラダ・アスパラガス

ガーリックトースト

パン:ガーリックトースト

牛ヒレ肉の味噌焼き

メイン:牛ヒレ肉の味噌焼き

スプライト

ドリンク:スプライト

ハーゲンダッツ

デザート:ハーゲンダッツ(バニラ味)

コーヒー

コーヒー

日本=台湾の路線は近距離の機内食なので、ちょっと少なく思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。私は、この直前にキャセイパシフィック航空のラウンジで麺をいただいていますので、コレだけで十分だったのですが、肉は味は美味しいものの3切れしかありませんでしたし、もう少し量が欲しかった所ですね。パン+ご飯が両方ありますし、洋風メニューの中でメインだけ和風というちょっと変わった組み合わせという点は面白かったと思います。

今までは円高のおかげで台湾で購入するビジネスクラスの航空券が非常に安かったのですが、最近は円安がすすみ、一時は1台湾ドル2.5円前後だったのに、今や1台湾ドル3円に達そうかという勢いですよね。今の状況が通常なのかもしれませんけれども、1台湾ドル=2.5円に慣れた私からすると、ちょっと割高に感じてしまいそうです。

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