台北の下手な店で食べるよりは間違いなく美味しい牛肉麺(桃園国際空港/キャセイパシフィック航空ビジネスクラスラウンジ) - とある台湾観光の旅行記録

台北の下手な店で食べるよりは間違いなく美味しい牛肉麺(桃園国際空港/キャセイパシフィック航空ビジネスクラスラウンジ)

最近は、台北でも日本風のラーメンを良く見かけるようになりましたよね。とある台湾観光の旅行記録でも、台北市内で2店舗のラーメン屋さんを過去に訪れています。本当はもっと訪れたい所なんですけれども、台北在住ではない私が行ける店舗の数は限られてしまうので、仕方ないことかもしれませんね。

2013年は4月くらいまでは忙しい日が続きそうなのですが、5月以降は今年にも増して台湾を旅行するようにしまして、このブログの名前に恥じない内容の記事を書いて行きたいと思っています。

さて、台北の麺類というとラーメンではなく、本当は牛肉麺が名物ですよね。台北独特の麺でして、一度台北で食べた事のある方は、時間が経つとまた食べたくなってしまうような中毒性があるものではないでしょうか!?

by カエレバ

台北で牛肉麺を食べると、大体100元〜150元くらい(300〜450円くらい)だと思うのですが、実は日本でも台北の牛肉麺風インスタントラーメンを買うことができるのだそうです。上の楽天市場のお店だと、なんとビックリ3個で500円という値段なのですが、台湾からお土産で買って帰る交通費よりは安いということでしょうか・・・。興味のある方は見てみてくださいね。

キャセイパシフィック航空は第1ターミナルでチェックインします。

ビジネスクラスチェックイン

さて、台湾から日本に帰るために桃園国際空港にやってまいりました。日本の大手航空会社は第2ターミナルを使っているので、足が自然と第2ターミナルに向かってしまう方もいらっしゃるかもしれませんけれども、キャセイパシフィック航空は第1ターミナルを使っていますので、間違えないように気をつけてくださいね。今回利用のビジネスクラスのチェックインカウンターはガラガラで、スグに手続を終えることができました。

ラウンジ

手荷物検査・出国審査を終えました。出国審査を終えた直後の場所には、このようにラウンジの案内があるんですよね。このブログでは人気のカードラウンジ、台湾桃園空港 THE MORE プレミアムラウンジの案内もありますけれども、今回はキャセイパシフィック航空利用なので、キャセイパシフィック航空のビジネスクラスラウンジに行く事にしたいと思います。

キャセイパシフィック航空ラウンジの名物はヌードルバーですね。

ヌードルバーの選択を

さて、キャセイパシフィック航空のビジネスクラスラウンジに入ってまいりました。ここでは、ヌードルバーが一番の名物となっておりまして、そのヌードルバーでは、上記の写真の4種類の麺類から1つを選んでカウンターのおばちゃんに作ってもらいます。まあ、食欲のある方は2種類・3種類と食べても良いと思うんですけどね。

待ちます

今回は、記事のタイトルの通り牛肉麺をいただく事にしました。牛肉麺を注文すると、おばちゃんにこのブザーを渡されます。フードコートではありがちなブザーですね。

甘い紅茶

その間、ラウンジ内のドリンクコーナーから取って来た甘い紅茶を飲みつつ待ちたいと思います。

ピーナッツ

紅茶だけではちょっと寂しいので、ピーナッツも取って来てしまいました。ピーナッツは私の好きなお菓子ではあるのですが、見た目以上に超高カロリーなお菓子なので、食べる時は量に気をつけないといけないんですよね。

牛肉麺

そうこうしているうちに、ブザーがなりましておばちゃんの所に牛肉麺を取りに行きました。量的にはそれほど多いという訳ではないのですが、この後機内食も食べますので、その前にいただく軽食としてはちょうど良い量なのではないかと思います。

いただきます。

では、キャセイパシフィック航空の牛肉麺をいただきたいと思います。麺の中に入っている牛肉などの具材も写真写りが良いと思いますが、その写真写りの見た目通りの美味しい具材でスープとのコンビネーションも抜群でありました。ラウンジというと、航空会社の顔となるサービスなので、意外に気合いを入れてレシピを作っているんでしょうね。キャセイパシフィック航空のビジネスクラスをご利用の際は、是非牛肉麺を食べてみてくださいね。

キャセイパシフィック航空はJALと提携しています。

キャセイパシフィック航空はJALと提携しており、同じワンワールドアライアンスというグループに属しています。そのため、この記事では詳細は省きますが、JALグローバルクラブというクレジットカードを保有していると、エコノミー利用時でもこのキャセイパシフィック航空のラウンジを使う事が出来るんですよね。

JALグローバルクラブに入会するためには、事前にマイルがどんどんたまる「JALカード」を保有した上で、JALの飛行機に年50回か50,000フライオンポイント搭乗する必要があります。このカードを作るために、運賃の安い那覇空港=宮古空港をひたすら往復する方もいらっしゃるとか! 興味がある方は、詳しくはJALのウェブサイトをご覧くださいね。

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