意外にオススメ。MRT板南線沿線から板橋駅経由・台湾新幹線を利用して桃園国際空港へ☆ (その1:MRTで西門駅から板橋駅へ) - とある台湾観光の旅行記録

意外にオススメ。MRT板南線沿線から板橋駅経由・台湾新幹線を利用して桃園国際空港へ☆ (その1:MRTで西門駅から板橋駅へ)

皆さんは台北市内から桃園国際空港までどのような交通手段で移動されますでしょうか? タクシー、空港連絡バスなど複数の手段があると思いますが、個人的にお気に入りなのは、台湾新幹線を使って桃園国際空港最寄りの高鉄桃園駅まで行って、そこから連絡バスに乗り換えて空港へ向かうルートです。

このルート、意外に乗り換えが多くて、その割には時間短縮にもならず面倒に思う方も多いと思うのですが、「旅行に行ったらせっかくなので乗り物に乗りたい」と思っている私にはピッタリのルートなんですよね。2012年12月の旅行では、「MRT西門駅→ MRT板橋駅 → 高鉄桃園駅 → 桃園国際空港」というルートを利用しました。

台北駅の地下鉄⇔台湾新幹線の乗り換えを体験した事のある方ならご存知かもしれませんけれども、台北駅の混雑はかなりのものなんですよね。台北新幹線の2駅目、新北市の板橋駅も大都会の駅である事には間違いないんですけれども、台北駅ほどの人口密度ではなく、さらに板橋駅にも全ての新幹線が停車するため、乗り換え駅としては最適です。特に西門町エリアに宿泊の方で台北駅まで歩くと遠い場所に宿泊の方には是非オススメしたいと思います。

※ 今回の記事は3部作となっています。他の2記事をご覧になりたい方はこちらのページから他の記事を検索してくださいますよう、お願いいたします。(2012/12/20 1:00頃までにアップされる予定です。)

とりあえずは、地下鉄板南線で板橋駅まで向かいたいと思います。

西門町駅ホーム

さて、今回宿泊しているホテルである台北ガーデンホテルを後にしまして、最寄りのMRT駅である西門駅にやってまいりました。普通の観光客の方は板南線を使う場合、西門町からは南港展覧館駅方面を利用する方が多いと思うのですが、今回は都心とは逆側の永寧方面の電車を利用します。ホームに電車が入って来ており、この電車にはギリギリ間に合いませんでしたね。

西門駅ホームで

ということで、地下鉄1本待ちとなってしまいました。ただ、板南線はかなり本数が多い地下鉄でして、今回乗った昼間の時間帯でも4分に1本は電車がやって来るんですよね。大阪の中心部にある地下鉄御堂筋線並みに非常に便利な地下鉄だと思います。

変な向きの椅子

今回は、板橋駅方面に向かう電車の一番後ろの車両に乗車しました。私は椅子の向きに注目したのですが、この椅子の向きって、日本の常識的な椅子の向きを考えると、ちょっと変な配置ですよね。2人で旅行している人にはちょうど良い椅子かもしれませんけどね。

板橋駅到着

ということで、西門駅から4駅、板橋駅にやってまいりました。西門駅から板橋駅は4駅ではあるのですが、途中川を超えて台北市から新北市に入りますので、時間は10分くらいかかりますね。川越えの部分は駅の間の距離が非常に長いですからね。

乗り換え表示

ホームにはあまり「高鉄乗り換え」の表示がないのでちょっと戸惑ってしまうと思いますが、とりあえずエスカレーターで上の階に上がると、こんな感じで高鉄乗り換えの表示が見られます。

新北市政府

この板橋駅は新幹線の駅もあり、国鉄の駅もありと、各路線が集結している大都会となっているのですが、新北市政府もこの駅にあるんですね。面積が広いだけあって実は台北市よりも人口が多い新北市。行政上、その中心となっているのはここ板橋だったんですね。

クリスマスツリー

日本もクリスマスの飾り付けがあちこちで見られますが、台湾の方が日本の都会よりもクリスマスの飾り付けを見かける頻度が高い気がしますね。板橋駅の高鉄乗り場の近くには、こんな感じでクリスマスツリーが飾られていました。このクリスマスツリー、飾り付けが全部熊さんの人形なんですよね。かなりカワイイツリーなのではないかと思うのです。

改札へ

ということで、高鉄のチケットを購入して、改札へ向かいたいと思います。台北駅だと、高鉄の自販機に長い行列が出来ている事もあると思うのですが、ここ板橋ではそこまでの混雑は見られませんでした。個人的には、この駅からの新幹線乗車をオススメしたいですね☆

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