台湾新幹線653号 板橋駅=桃園駅・普通指定席はたったの130元☆(板橋駅経由、台湾新幹線で桃園国際空港へ:その2) - とある台湾観光の旅行記録

台湾新幹線653号 板橋駅=桃園駅・普通指定席はたったの130元☆(板橋駅経由、台湾新幹線で桃園国際空港へ:その2)

今回は台湾高速鉄道653号、台北駅=左営駅の各駅停車タイプの台湾新幹線に乗車しました。今回乗車した区間は、台北駅から2駅目の板橋駅から桃園国際空港駅の最寄りである桃園駅までの区間となります。台湾新幹線に詳しい方なら疑問に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、この区間って実は1駅しかないんですよね。

乗車時間もわずか11分という短い旅ではあるのですが、「一度台湾の新幹線に乗ってみたい」という方には是非ともオススメしたいルートなのであります。普通指定席の乗車券は130元(=400円くらい)と日本の新幹線の事を思うと、かなりお安い値段で乗車できますので、遊園地のアトラクション感覚でも良いかもしれませんね。では、レポートをご覧いただければと思います。

※ 今回の記事は「板橋駅経由、台湾新幹線で桃園国際空港へ」3部作となっています。他の2記事をご覧になりたい方はこちらのページから他の記事を検索してくださいますよう、お願いいたします。(2012/12/20 1:00頃までにアップされる予定です。)

2駅目の板橋駅からも結構乗車する人はいるようですね。

板橋駅乗車案内

さて、MRT板南線を利用して板橋駅に到着し、切符を購入後改札を通ってホームに入ってきました。今回は「切符を購入してから新幹線に乗るまで5分くらい」というギリギリの旅程でしたが、何とかスーツケースをガラガラ言わせながら、新幹線には間に合いました。

2号車です

さて、今回は2号車ということで、ホームの端の方まで歩かないと行けないのがちょっと難点ですよね。上でも書きましたけれども、板橋駅から桃園駅まではたったの11分しかありませんけれども、せっかくの新幹線なので楽しんで乗ることにしたいと思います。

台湾高速鉄道653号

ということで、ホームに今回乗車する台湾新幹線653号が入線してまいりました。この653号は台北駅と左営駅(高雄市)を各駅停車で結ぶタイプの電車なのですが、個人的には途中台中駅にしか停まらない直通タイプよりも、この各駅停車のタイプの方が空いているためお気に入りなんですよね。ちなみに、桃園駅は各駅停車タイプしか停まりませんので、注意するようにしましょう。

座席

台湾新幹線の普通指定席の座席はこんな感じになります。日本の700系新幹線がベースになっている車両ですので、どこかで見た事あるな〜という方も多いのではないでしょうか。

座席後ろの案内

自分の座席の前方を見てみると、トイレの場所や自動販売機の場所が説明されています。全て禁煙車なのに禁煙マークがわざわざ付いているんですね。また、6号車だけはビジネス車両となっています。日本で言うグリーン車になりますね。ビジネス車両の座席や機内サービスは過去の記事でご紹介していますので、興味のある方はご覧くださいね。

車窓

板橋駅から桃園駅まではわずか11分の乗車なのですが、板橋と桃園に挟まれた中間くらいのエリアは意外に田舎っぽい所もあります。しかしながら、両都市ともに台湾ではかなり大規模な都市ですので、駅近のエリアはかなり賑わっていますね。

スーツケース置き場

台湾の高速鉄道が日本の新幹線より優れていると思う点があります。それは、こんな感じでスーツケース置き場がある事なんですよね。実際、桃園駅経由で桃園国際空港に行く方は新幹線に乗っていると非常に多いという事がわかると思います。そう言う方には非常に嬉しいサービスですよね。旅行で台湾に行かれるみなさんもスーツケース手に安心して台湾高速鉄道に乗ってくださいね☆

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