2013年6月以降は鉄道に!? 台湾新幹線桃園駅=桃園国際空港のシャトルバス(板橋駅経由、台湾新幹線で桃園国際空港へ:その3) - とある台湾観光の旅行記録

2013年6月以降は鉄道に!? 台湾新幹線桃園駅=桃園国際空港のシャトルバス(板橋駅経由、台湾新幹線で桃園国際空港へ:その3)

さて、今回は台湾高速鉄道桃園駅と桃園国際空港を連絡するシャトルバスである統聯客運(U-BUS 705番)に乗車しました。このバスはシャトルバスという事で無料っぽい響きがありますけれども、有料(30元)である事には注意が必要ですね。

現在高鉄桃園駅=桃園国際空港=台北を結ぶ桃園捷運機場線(とうえんしょううんきじょうせん)が建設中となっています。今回乗車するシャトルバスなんですけれども、この新しい鉄道が完成すると、電車で行った方が安定して早く行けるようになるので、おそらくは使わなくなると思うんですよね。

第一階段三重至中壢路段實質完工訂於 102 年 2 月,商業運轉將於 102 年 6 月達成。第二階段三重至臺北路段實質完工於 103 年 8 月,商業運轉於 103 年 10 月達成。

気になる完成予定なんですけれども、上のオフィシャルページの記述によると、第1段階として三重駅までが2013年の6月に開通するんだそうです。それ以降は、桃園国際空港から台北市の近くまで直通の電車で行けるようになるということなんですね。そう思うと、このシャトルバスを使うのも後半年という事になりますね。

※ 今回の記事は「板橋駅経由、台湾新幹線で桃園国際空港へ」3部作となっています。他の2記事をご覧になりたい方はこちらのページから他の記事を検索してくださいますよう、お願いいたします。

新幹線到着に合わせて接続するバスはだいたい満席になるようですね。

高速鉄道桃園駅

さて、台湾高速鉄道に乗って桃園国際空港の最寄り駅である桃園駅に到着しました。この駅は桃園県の中でも郊外にある駅ですが、上記の桃園捷運機場線が開通すると一気に台北市の通勤圏になるために、ブレイクするのではないかと予想しています。

統聯客運(U-BUS 705番)

桃園駅の5番出口から出ると、そこには何台もの統聯客運(U-BUS 705番)のバスが待っています。高速鉄道からバスに乗り換えて桃園国際空港に行く人は多いようで、高速鉄道からバスに乗り換えようとすると、いつも2〜3本くらいのバスが待機していますね。バスの前にいるおばちゃん(またはおじちゃん)に30元支払ってバスに乗り込むことにしましょう。

バスのチケット

バスのチケットになります。一旦乗り込んでしまえばもうバスのチケットは不要だと思うのですが、念のため降りるまでキープしておきましょう。また、スーツケースはバスの運転手さんがキチンとバスの中に収納してくれますので、そちらも安心ですね。

バスの車内

高速鉄道到着時には混み合うシャトルバス。それでも、立ち客は出さないようになっているのか、ピッタリ椅子が埋まればバスは発車して行きます。途中、高速道路を走るからかもしれませんね。

桃園国際空港

高速鉄道の桃園駅から桃園国際空港までは大体15分くらいの乗車になります。ターミナルがターミナル1とターミナル2の2つありますので、降りる方のターミナルを間違えないように注意してくださいね。そして、桃園国際空港第2ターミナルには、こんな感じでキレイなクリスマスツリーが飾ってありました。あまりにキレイなので、記念写真を撮影している方が多かったですね。

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