ジェットスター航空 関西国際空港=台湾桃園国際空港 クリスマスセールで片道1,000円だけど・・・!? - とある台湾観光の旅行記録

ジェットスター航空 関西国際空港=台湾桃園国際空港 クリスマスセールで片道1,000円だけど・・・!?

今日はクリスマスの12月25日ということですが、そんなクリスマスにちなんでジェットスター航空のクリスマスセールの販売が始まりましたので、ご紹介する事にしたいと思います。今回のクリスマスセールは関西国際空港発着のジェットスターの全ての路線が対象となっているようですけれども、その中でもこのブログでは関西国際空港=台湾桃園国際空港の路線を中心にご紹介します。

その値段はなんと1,000円ということで、ブログを執筆し始めて以降は、見た目の値段としては一番安い運賃という事になりますね。ただ、ジェットスター航空はLCCファンの間では「燃油詐欺」と言われておりまして、ライバルのピーチ航空やエアアジアが燃油サーチャージを徴収しない中、大手と同じく燃油サーチャージを徴収している事に注意が必要です。

ジェットスター航空 クリスマスセール

確かに見た目の運賃は安いんですけれども・・・

ジェットスター航空 クリスマスセール 値段一覧

さて、そのジェットスター航空のクリスマスセール・値段一覧はこのようになっています。関西国際空港からエコノミークラスで台北まで片道1,000円、シンガポールまで5,000円となっており、見た目は非常に安く見えますよね。ただ、ジェットスターの場合は燃油サーチャージがかかってしまうのが難であります。そのジェットスターの燃油サーチャージを考慮するために、実際に予約の操作を行って総額を確認してみますと・・・

ジェットスター 関空台北 総額

と、こんな感じで片道1,000円のはずの関空→台北のチケットは空港利用料・税金・燃油サーチャージを加えると一気に9,150円になってしまいました。台北→関空は空港利用料が安いために7,350円なのですが、なんと往復では16,500円なんですよね。実は、めちゃくちゃ安売りセール実施中という訳でもないピーチ航空で予約した方が合計14,320円と安くなっていました。

当ブログの過去のジェットスター航空の記事をご覧いただくと分かりますように、ジェットスター航空のサービスはLCCにしては個人的には悪くないという印象です。ただ、LCCなんだったら他のLCCと同じように燃油サーチャージを含めて運賃を出してほしいというのが正直な所ですね。実際、今の税金体系だと1円で出してもピーチの方が安いなんて事になってしまいますからね。

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