ラグーンプール(ケアンズ)南国リゾートなのにビーチのないケアンズ。その代わりとなっています。 - とある台湾観光の旅行記録

ラグーンプール(ケアンズ)南国リゾートなのにビーチのないケアンズ。その代わりとなっています。

オーストラリアの常夏の街ケアンズ。南国のリゾートであのグレートバリアリーフへの前線基地になる訳ですから、当然のように街中にはビーチがいっぱいだろう・・と思われる方が多いと思うのですが、ケアンズにはビーチが全然ありません。目の前が海なのにビーチがないのは観光客の方からすると驚きの事実と言えるのかもしれませんね。私も、ケアンズに行くまではビーチがあるものだと思い込んでいました。

そのビーチがない理由としては、クラゲやワニなどが多い事が挙げられるようなんですけれども、さすがにビーチを期待してケアンズに来るお客さんもいるのに、ビーチっぽいものがないのは申し訳ない・・とケアンズ市側も思ってくれたのか、今では再開発で人工ビーチが誕生しています。それが、ラグーンプールということなんですよね。

南国っぽい木

今回宿泊していたパシフィックインターナショナルホテルからそのラグーンプールまでは歩いて5〜6分の距離にあります。そもそも、ケアンズの中心市街はほとんどが歩ける範囲内に施設が揃っているので、ほとんど徒歩で困る事がないというのはウレシイことですよね。

ということで、ラグーンプールにやってきました。

ラグーンプール1

ということで、ラグーンプールに到着しました。こちらは一番街側から見た写真ですけれども、ココから見ると浅過ぎてちょっとプールという印象は受けないかもしれませんね。別の角度から見ると、めちゃくちゃキレイなビーチかのようになりますよ。

クリスマスツリー

今回のケアンズ訪問は12月中旬でしたので、クリスマスの飾りがあちこちになされていました。私からすると、暑いクリスマスはどうしても違和感を感じてしまうのですが、まあこちらの方からするとコレが当たり前なんでしょうか。

ビーチサイド

さて、クリスマスツリーを後にしてビーチサイドまでやってきました。このプールはガンガン泳ぐぜ!というイメージではなく、あくまでビーチっぽさを楽しむプールという事で、こんな感じで浅い場所が多いんですよね。45センチという看板と、飛び込まないでくださいという注意書きがありますけれども、こんなに地面が見えていて飛び込む方はいらっしゃるのでしょうかね!?

海とプール

そして、ここから海側を見てみたいと思います。手前がプール、奥が海ですね。海とプールは違うと言えば違うんですけれども、コレでも十分海っぽさを感じる事が出来ると思いませんか? この写真を撮った時の気温は33度でしたし、このプールでぱちゃぱちゃ遊びながら海を眺めると、海に来たな〜と感じることが出来るのではないかと思います。

海

こちらは、プールから離れて撮影したケアンズの海です。私のすきな沖縄に比べると海はキレイではない気がしますけれども、こちらの海はグレートバリアリーフが本番ですからね。街中はこんな所で十分ではないかと思います。こっちも本当は入りたい所ですけれども、ワニやクラゲだらけで遊泳禁止とあっては仕方ないですよね・・・。

木

そんなケアンズ市街地の散歩ですけれども、ここは南国だけあって、当たり前のようにこういう木がドーンと立っているんですよね。南国だから自分の住んでいる街とは木が違うというのは当たり前の事だとは思うのですが、こういう木を見ていると、海外旅行に来ているんだな〜と感じるのであります。

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