トランスアジア航空(復興航空)、関西国際空港=台湾桃園国際空港の便を大きい機材のエアバス330に変更へ。 - とある台湾観光の旅行記録

トランスアジア航空(復興航空)、関西国際空港=台湾桃園国際空港の便を大きい機材のエアバス330に変更へ。

今年、ピーチ航空が参入した事により利用者数が増加した関西国際空港の国際線ですけれども、そのピーチ航空は関西国際空港=台湾の路線にも参入していまして、2013年1月現在1日2便を運行しています。さて、知名度は低いと思うんですけれども、去年この路線に参入した会社と言えばもう1社ありまして、それが台湾の航空会社であるトランスアジア航空(復興航空)なんですよね。

台湾の航空会社と言うと、1位:チャイナエアライン、2位:エバー航空と名前が挙がってそれで終わりと言う方が多いのではないかと思いますが、それに次ぐ3位の航空会社がこのトランスアジア航空と言う事になります。現在は、台湾の桃園国際空港をベースに日本路線だけでも関西・新千歳・旭川・函館・釧路と展開しており、さらに福岡・帯広にも就航を計画中というかなり積極的な展開をしている航空会社ということになりますね。

今まで、このトランスアジア航空の主力機材というと、日本のLCCでもおなじみであるエアバス320という小型のジェット機が使われていました。しかしながら、会社が大きくなるにつれ、今後は中型のジェット機であるエアバス330も徐々に採用して行く事になります。このエアバス330はタイプによって多少は異なるのですが、250〜300席で運行されることが多く、海外の会社では良くみられる中型ジェット機と言う事になります。

by カエレバ

関西国際空港=台湾桃園国際空港の機材が大型化されます。

復興航空 機材大型化

その復興航空最新機材であるエアバス330が来年2月から、桃園国際空港=関西国際空港の路線に投入されることになりました。この路線で、日本側では復興航空のチケットを販売しているのをあまり見かけないので、ちゃんと利益を出せているのかな!?と心配だったのですが、機材をわざわざ大型化すると言う事は全く心配なかったと言う事なんでしょうね。

今の所は、この復興航空を使って台湾旅行に行った事はないんですけれども、せっかく地元の関西国際空港に就航してくれていますので、一度はこの復興航空を利用して台湾に旅行に行きたいと考えています。その時は、またこのブログ内にてレポートさせていただきます。

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