ニューヨークの朝マック。マックグリドルセットは日本と同じようでなんだかちょっと違うマックグリドル。 - とある台湾観光の旅行記録

ニューヨークの朝マック。マックグリドルセットは日本と同じようでなんだかちょっと違うマックグリドル。

ニューヨークの朝ご飯と言うと定番は何なんでしょうね? 日本でいうファミレスのようなお店もありますし、市内の露天ではホットドッグやプレッツェルを売っているのを良く見かけます。日本でしたら、吉野家や松屋と言った牛丼屋さんで提供される朝食が意外に美味しいと思っているんですけれども、さすがにアメリカでそういうものをいただくのは難しいですよね。

ということで、今日の朝食はアメリカ発祥と言えば!というマクドナルドのタイムズスクエア店にやってまいりました。このマクドナルドは、タイムズスクエアの一番栄えている場所にある大型店でありまして、10台近くのレジが常にフル稼働している大型店でしたね。では、実際に朝マックを注文してみる事にしましょう。

メニューは一見日本と近いように見えますけれども・・・

朝マックのメニュー

こちらが朝マックのメニューになります。マフィン系が多く、日本の朝のマクドナルドに行った事のある方なら非常におなじみのメニューが揃っているのではないでしょうか。日本で見た事が無いものと言えば、マフィンの代わりにビスケットを使っているもの、ブリトー、そしてアメリカらしいベーグルもありますね。ここはニューヨークだったので、今思うとベーグルを注文しておくべきだったのかもしれませんけれども・・・

マックグリドルセット

お客さんでいっぱいだったので、十分考える事もせずに、日本でもよく食べる商品である「マックグリドルセット」をいただいてしまいました。持ち帰りかどうか聞かれなかったのですが、自動で日本で言う「持ち帰り」のセットになっちゃっていますね。店内用のプレートもあるようですけれども、周りのお客さんで使っている人は少なかったように思います。後、コーヒーの大きさがさすがアメリカですよね。

ハッシュポテト

こちらは、朝マックではおなじみ「ハッシュポテト」ですね。揚げたてではないのか、ちょっと冷えているような気もしましたけれども、味は日本で食べるのとそう違いはありません。安心して食べられますね。

マックグリドル

こちらがマックグリドルですね。基本的には世界どこでも味がそんなに変わらないのがウリのマクドナルドなので、こちらも日本と同じかと思いきや・・・

マックグリドル中身

包装を開けてみると、マックグリドル「ソーセージ・エッグ・チーズ」セットのうち、エッグが日本のように目玉焼きではなく、オムレツ風になっているという点が異なっていました。こういう卵の方が受け入れられるのがアメリカの文化と言う事なのかもしれませんね。それを除くと、味は基本的に日本の朝マックでいただくのと変わりありません。さすが、世界のマクドナルドということなんでしょうね。

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