ニューヨーク近代美術館「MoMA(モマ)」。いわゆるモダンアートの殿堂。めっちゃ混んでるけど、見る価値ありです☆ - とある台湾観光の旅行記録

ニューヨーク近代美術館「MoMA(モマ)」。いわゆるモダンアートの殿堂。めっちゃ混んでるけど、見る価値ありです☆

基本的には、食べてばかり・飛行機に乗ってばかりの記事が続く当ブログ。まあ、2大趣味が食べる事と飛行機なので、仕方ないことではあるんですけれども、たまには文化的な記事も書く事にしたいと思います。2013年1月のニューヨーク旅行で、ニューヨーク近代美術館、いわゆるMoMA(モマ)に行ってまいりました。

当ブログで過去の美術館の記事を検索してみた所、今までに行った事があるのは、パリのオルセー美術館とルーブル美術館(しかもこっちは外見だけ)のようでした。本当は、美術館の見学は好きなんですけれども、どこのメジャー美術館もまずは「チケットを買うのに超並ぶ」のが難点ですよね。

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今回のツアーは、ANAのANAハローツアーで申込を行ったんですけれども、今回のツアーはフリーのツアーながら、最初からMoMA(モマ)のチケットが付属していました。このチケットを持っていると、チケット購入の長い行列に並ぶことなく、サッと入る事が出来るんですよね。まあ、コートを預けるのにも並ばないといけないので、完全に行列0と言う訳には行かないのですが、良いサービスだなと思ったのでありました。

さて、ニューヨーク近代美術館は、ニューヨーク市内のマンハッタンのミッドタウン53丁目地区にありまして、今回宿泊していたタイムズスクエア地区からは歩いて15分くらいでした。MoMAの南東にはなんとあのユニクロのニューヨーク店が隣接しているんですよね。海外のユニクロは、日本のユニクロよりも「オシャレ」路線で売っている気がします。パリのお店も良かったですけれども、ユニクロ好きの方はのぞいてみると良いかもしれませんね。

写真は基本撮り放題ですので、ガンガン撮影しましょう。

MoMA入り口

さて、ニューヨーク近代美術館の入り口にやってまいりました。先日、ロックフェラーセンターの記事を執筆しましたけれども、このMoMAもロックフェラー一族が関わっている美術館なんだそうです。さすが、アメリカの石油王と言った所なんでしょうね。中にも、ロックフェラー財団ゆかりの・・なんて説明を良く見かけました。

チケット

今回は、ツアーでいただいたチケットを使えますのでチケット購入の長い列に並ぶ必要はありませんでした。普通に来るとチケットを別途購入する必要があるんですけれども、2013年1月現在入場料は25$(=2,200円くらい)となっています。正直な所、かなり高い方と言えるのではないでしょうか。料金を節約したいと言う方は、金曜日の午後4時からフリーで入る事が出来るようになっているようですので、金曜日の夕方を狙って来るようにしたいですね。

特別展

さて、館内は基本的に撮影はOKなんですけれども、商用利用は禁止と書いてありますので、広告を掲載している当ブログでは掲載を控えたいと思います。載せてしまってもいいんですけれども、やっぱり美術品は生で見てこそなのではないでしょうか。ちなみに、今回の特別展のテーマは「東京」でした。日本のアーティストの方の作品なんですけれども、地元・神戸の公園の庭の写真も飾ってあって驚いたものです。

by カエレバ

この、ニューヨーク近代美術館で一番有名な作品はムンクの「叫び」ですね。美術品に詳しくない私でも作品のオーラを感じました。常に警備員が張り付いており、他の作品との風格の違いを感じましたね。

by カエレバ

他に有名な商品の一つとして挙げられるのが、アンディ・ウォーホルの作品ですね。アンディ・ウォーホルというと、アメリカのマルチなアーティストとして有名だったのですが、いわゆる「ポップアート」で著名な美術家です。上記のキャンベルスープの缶のデザインが特に有名で、このスープの缶自体は日本でもご覧になった事があるのではないでしょうか。このスープの缶のイラストの展示は「レストラン前」にありまして、うまい場所に展示してあるな〜と感心したものです。

庭

ということで、美術館の中の写真はこれ以上ないんですけれども、こちらは美術館の庭の写真ですね。天気が良いとこのお庭を散歩できるようになっているそうなんですけれども、この日はしとしとと雨が降り続く天気だったので、庭を歩いている人は全然見かけませんでした。天気が良い日はこのアートっぽいお庭の散歩もしたい所ですよね。

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