ニューヨーク市営地下鉄は日本語で切符が買えるけど、急行があるし、路線も20以上あるので意外に難しいわね。 - とある台湾観光の旅行記録

ニューヨーク市営地下鉄は日本語で切符が買えるけど、急行があるし、路線も20以上あるので意外に難しいわね。

今回は、ニューヨーク旅行で役に立つ交通手段である「ニューヨーク市営地下鉄」をご紹介したいと思います。東京・大阪やこのブログで良く行く台北・香港などは地下鉄が非常に発達している都市であり、市内の移動には欠かせないものだと思いますけれども、こちらニューヨーク市営地下鉄もその重要性は変わりません。

このニューヨークの地下鉄と言うと、地下鉄内の落書きがヒドく、電車内で犯罪もあったり・・という日本人のイメージがあるような気がするのですが、実際の所は1980年代以降はそういう評判を払拭するために、様々な対応が行われており、去年乗ったパリのメトロに比べるとこちらの方が断然車両もキレイで、治安も良いような気がしました。

さて、このニューヨークの地下鉄というと路線が多い事で有名で、なんとその路線数は22もあります。しかも同じ線路に3つの路線が走る事も珍しくなく、マンハッタン島内ではその路線番号毎に「急行・各駅停車」と振り分けられているため、自分の降りる駅を通過してしまわないよう注意したい所ですよね。

旅行でニューヨークに行かれる方は、皆さん旅行ガイドをお持ちになっていると思うのですが、通常旅行ガイドに付属している地下鉄マップには急行の停車する駅についても記載されているはずなので、注意して地下鉄を使うようにしてくださいね。

チケットはどこまで乗っても2.5$(=225円くらい)です。

券売機

まずは、チケットを購入してみたいと思います。こちらが券売機になりますけれども、国内のJRの券売機が意外に高機能なのに比べると簡素な券売機のように見えますよね。それでも、なんと「日本語」のボタンがあり、券を購入するのに全く困ることはありません。さすが、日本人が良く行くアメリカですね。

券売機2

ということで、券売機に3ドルを挿入しておつりの50セントと切符を受け取ります。最初、慣れていないので、切符がどこから出て来るか分からなかったんですけれども、機械の右下の部分から切符が出て来ていた訳なんですね。

切符

ということで、こちらがニューヨーク市営地下鉄の切符であります。では、実際に改札してホームの中に入っていく事にしましょう。

各駅停車と急行の案内

ホームまで降りてきました。上を見ると、左側のホームが急行、右側のホームが各駅停車とありますね。今回は、急行の停車する駅から急行の停車する駅まで移動するので、急行に乗っても良いかな〜と思ったんですけれども、各駅停車の方が空いているようなので、各駅停車の電車に乗って移動する事にしたいと思います。

路線図

電車に乗り込みますと、上の方に路線図がありますね。意外に長い路線が多いのがニューヨークの特徴です。アナウンスは当然英語だけですが、電光掲示板のある車両もありまして、その場合は次はどこどこ駅に停車と英語で表示されます。電光掲示が無い場合は、駅に停車する度に窓から駅名板を見るようにしたいですね。

ガラガラ

途中から、電車がガラガラになったので椅子を撮影してみました。椅子はこんな感じのプラスチック製で、車両もめちゃくちゃキレイという訳ではありませんけれども、皆さんがイメージしているニューヨークの地下鉄よりはキレイなのではないでしょうか!?

降りました

ということで、電車を降りて自分の乗った地下鉄車両を見送りたいと思います。車両をよく見てみると、アメリカ国旗が描かれているんですね。アメリカ国民はアメリカ好きな人が他の国以上に多そうですけれども、その一端を表しているのではないかなと思いました。

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