台北ホテル口コミランキング(2013年1月)円安でも7千円台で泊まれるホテルが人気。上位を独占しました。 - とある台湾観光の旅行記録

台北ホテル口コミランキング(2013年1月)円安でも7千円台で泊まれるホテルが人気。上位を独占しました。

とある台湾観光の旅行記録では、全体的に人気の高いホテル宿泊関連の記事。今月も世界最大の旅行口コミサイト、トリップアドバイザーさんのサイトを参考にした2013年1月現在の台北の口コミ評価が高いホテルトップ10をご紹介して行きたいと思います。

2013年1月の関東エリアでは普段ではなかなか降らない大雪に見舞われ、私はちょうどその日に成田空港を利用するという何とも運が悪いことになってしまいました。そんな寒い日本の冬ですけれども、台湾の台北は今の時期早くも最高気温が25度に達する事もあるようですね。日本の方なら半袖でもイケルのではないでしょうか!?

そして、昨年は円高の影響で特に高級ホテルにお得感を感じた私だったんですけれども、半年前と比べると2割ほど円安になってしまい、半年前に12,000円くらいだったホテルは、今は15,000円前後での宿泊となりますね。まあ、それでも国内の同レベルのホテルよりは断然安いので、せっかく台湾に行った時は高いホテルで楽しむか、やっぱり安くあげるのか選択が分かれる所だと思います。

今回のランキングでは、高めのホテルから安い価格帯のホテルまで幅広くランクインしていますので、皆さんの台湾旅行のご参考としていただければ幸いでございます。では、2013年1月のランキングをご覧ください。

第10位(ー):ホテル クォート台北

記事執筆時の1泊1部屋代金の目安:17,324円

今回10位にランクインしたのはクォート台北です。まず、ロケーションですが、にぎやかな台北市の繁華街、台北アリーナから徒歩1分の地点に位置します。さらにMRT南京復興駅まで徒歩4分、台北松山空港まで車で6分と観光にもビジネスにもたいへん便利な場所にあります。台北アリーナのイベントに実際に参加することは少ないかもしれませんけど、MRTの駅まで徒歩4分というのは近い方なのではないでしょうか。

次は客室についてですが、ホテルクォートタイペイにはモダンでおしゃれな客室が64室あり、どの客室もご宿泊のお客様のニーズを考え、快適かつ機能的な空間作りを基本コンセプトにしているんだそうです。そのデザインのコンセプトは、木と金属だけを使ったデザイン。 ホテルクォートタイペイはだれも親しみやすい雰囲気の中に独自の個性と風格を備えています。評判を見ると、そのこだわりの内装への評価が高いようですね。

また細かいサービスについても評判が高いようです。Wifiが無料であるのはもちろん、部屋にはコーヒーマシンもあり、さらには冷蔵庫内の飲み物も無料でいただけるんだとか。当然、その分は最初から料金に含まれているってことなんですけれども、色々サービスが含まれているっていうのはウレシイ事ですよね。

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第9位(再):W 台北

記事執筆時の1泊1部屋代金の目安:28,389円

【Wホテル】とは、シェラトンやウェスティンなど5つ星ホテルを世界展開するスターウッドグループのブランドに属しながら、先進的でモダンなデザイン主導型のホテルブランドです。口コミランキングでは9位となりますが、トップ10に入っているホテルの中で口コミの件数では1位となっています。1泊あたりの宿泊は28,000円くらいからということで、私の旅行としてはちょっと予算オーバーですね。

また全室インターネットアクセスを完備し、最も個性的で最も新しい(そして遊び心ある)アメニティを配した405のゲストルームは、Wらしいシックなデザインで、その洗練された雰囲気は一流のデザインに慣れたお客様にもさらに一段上の上質を感じていただける仕上がりなんだとか。その設備を具体的に見てみると、高速有線およびワイヤレスインターネットアクセス、42インチフラットスクリーン液晶 TV、BOSEサウンドシステム、充電可能なiPodドッキングステーション、IP電話と何から何まで揃っているという感じですね。

安い日でも一泊3万円弱と台北のホテルではトップクラスの高さ(ランキング30位まで見てもココより高いのは、ル・メリディアン台北のみ)なので、私が実際に泊まることはないかな〜とは思うのですが、台北347ホテルの1桁順位にランクインするだけあって、その値段に見合ったサービスが受けられるということなんでしょうね。台湾好きとしては、いつかは泊まってみたいホテルです。

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第8位(再):シティインホテル1(新驛旅店台北車站一館)

記事執筆時の1泊1部屋代金の目安:7,437円

こちらは台北駅近くのシティインホテル1となります。ホテルの名前に1と着いているだけあって、他にもいくつか台北市内に店舗があるようですね。このシティインホテル1の場所は、台北駅のすぐ近くでありまして、具体的な場所で言うと、國光客運の高速バスの乗り場から忠孝西路を渡って、ちょっと奥に入った所になります。

この立地なら、バス・地下鉄・高速鉄道と使い放題なので、台北旅行に慣れている人にとってはベストの立地と言えるのではないでしょうか。値段は6,000円台ということで、お部屋もそれなりの広さのようですが、このシティインホテルのグループは内装にある程度のこだわりがあるようで、波長が合う方にはなお素晴らしいホテルに見えるかもしれません。

口コミを見る限り、壁やドアが薄いといった不満点があるようですが、ドライヤーやWi-Fiという旅行客にはウレシイサービスも整っているようですし、お部屋もモダンで清潔でキレイとあっては、値段の事を考えるとお得なもかもしれませんね。

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第7位(ー):ドンウ ホテル (東呉大飯店)

記事執筆時の1泊1部屋代金の目安:5,442円

ドンウホテルは今回のランキングで一番安いホテルとなります。物価が違うので単純な比較は難しいですが、日本のビジネスホテルチェーンよりも安い価格帯が魅力ですよね。場所は、ちょっと中途半端な所にありまして、最寄り駅は、MRT蘆洲線大橋頭駅で二番出口から5分と行った所でしょうか。

近所の観光地としては、台北エリアもっとも歴史の長い大同区にあり、昔ながらの建築を楽しめる迪化街がなんと行っても有名ですよね。それほどメジャーではないかもしれませんが、その近くには寧夏路夜市という夜市もあり、このドンウホテルに宿泊すれば観光客だらけではない台北の一面を楽しむ事が出来るかもしれませんね。

東呉ホテルは台湾の観光局から全國優良旅館獎を受賞され、台北市バイリンガル優秀賞(日本語・英語)も受賞しています。そのため、日本語の心配がありません。お客様に快適な滞在を提供するため、客室の枕とベッドを特に工夫しているんだそうです。また、無線LANも設置しているのでビジネスマンにはうれしいサービスですよね。高いホテルも良いですけど、このように安くてよいホテルも個人的には好きなのです。このホテルもいずれは宿泊してみたいですね。

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第6位(再):東京国際飯店

記事執筆時の1泊1部屋代金の目安:9,614円

台湾なのに東京かよ!とツッコンでしまいそうなホテルですけれども、新北投温泉には熱海大飯店もありますし、意外にありがちなネーミングかもしれませんね。さて、東京国際飯店というだけあって、スタッフ全員が日本語を話すことができるんだそうです。つまり、24時間日本語対応がOKだということ。台湾だとまだ日本語OKのホテルは多い方ですけど、日本語OKとホテルのページに記載されていても、担当者が1名だけだったりして意外に必要なときに困る・・・ということもあるんですよね。

また、このホテルのウリの一つはロケーションだそうです。このホテルが位置しているのはMRTの中山駅のエリアですが、場所は駅から東側に約10分と行った所でしょうか。まあ、個人的にはちょっと10分は遠いという感覚ですけど、荷物さえないときであればそれでもOKでしょうか?最初の到着が松山空港であれば、タクシーで15分以内でいけますので、空港間はタクシーでの移動をお勧めしたいと思います。また、この場所であれば小籠包の京鼎樓がすぐ近くにあるというのも魅力です。このお店、日本人だらけのお店ではあるんですけど、個人的には台北No.1のお店だと思っています。

あとホテルのページであげられているこのホテルのウリといえば、トイレのウォッシュレットが完備ということですね。海外だと高級ホテルでも当然なかったりするウォッシュレットですが、最初からあると分かっていると私のようなウォッシュレット好きには安心なのです。名前も良いですし、今後の台北訪問のうちに1回は泊まってみたいホテルですね。

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第5位(ー1):サン ワン台北レジデンス(神旺商務酒店)

記事執筆時の1泊1部屋代金の目安:14,693円

サン ワン台北レジデンス(神旺商務酒店)が今月も上位にランクインです。このホテルは、世界の独立系の小規模な高級ホテルで構成されるブランド、スモール・ラグジュアリーホテル(SLH)に加入しているホテルなんです。このホテルに加入されているホテルは、なんと世界で500しかなく、私の記憶が確かならば、日本で加入しているホテル(旅館を除いて)は、神戸の「ホテル ラ・スイート・神戸ハーバーランド」しかなかったと思います。それほど加入するのが難しいグループなんですよね。

ついでにこのSLHについて書いておくと、このSLHに加入しているホテルの平均室数は55、そして申込に対して加盟が許される確率はなんと10%以下という大変厳しい基準なんだそうです。サン・ワン台北レジデンスもそんな基準をクリアして加入できたのだから、さぞ高いんだろうと思いきや、ここは台湾。台湾価格の1泊14,000円くらいから宿泊できるようですね。

このホテルの場所は、MRTの中山駅と松江南京駅のちょうど真ん中にあり、電車派の人にとってはちょっと中途半端な所かもしれません。いずれ、MRT松山線が開通すれば目の前が駅になりそうなので、そうするとさらに人気があがるかもしれませんね。そして、口コミによるとアメニティはロクシタンですし、ティータイムにはなんとお菓子や軽食・お茶が無料でいただけるそうです。コレで値段は14,000円くらいから。ここまで記事を読んで来た方だと、もうここに決めちゃう?と思うくらいではないでしょうか?

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第4位(ー1):レ スイーツ 台北 チンチェン

記事執筆時の1泊1部屋代金の目安:17、011円

レ スイーツ 台北 チンチェンは今回ランクインしているホテルの中では一番高いホテルとなります。それでも、香港のホテルだと高いホテルで1泊5万円以上〜になる事もあるので、それを思うと高級なホテルのサービスが手頃で楽しめるというのは魅力の一つかもしれませんね。さて、このホテルは南京東路の商業区域にあります。MRTの南京復興駅まで徒歩2分ということで、文湖線の沿線や台北松山空港からは行きやすいロケーションということが言えるでしょうね。

ラウンジでは毎日日中英の雑誌や新聞を読む事が出来るのだそうです。まあ、今の時代パソコンやスマートフォンで見る人も多いですけど、個人的には英字新聞(台北のやつ)があるのはウレシイですね。ラウンジではご宿泊のお客様に24時間無料のコーヒーとお茶をご提供してくれています。繊細な手作りクッキーもあるとか、クッキー好きとしてはいつかは奮発してこのホテルに宿泊してみたい所です。

口コミを読むに、朝食の評価が特に高いようですね。ホテルに宿泊する時、このブログを読んでいただいていると分かる通り、私は朝食に一番気合いを入れています。朝食のメイン料理は平日はオーダー制になっているということなので、かなりのレベルが期待できるのではないでしょうか。

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第3位(+2):ホテルエクラット (怡亨酒店明園)

記事執筆時の1泊1部屋代金の目安:17,233円

ホテルエクラット (怡亨酒店明園) は、ツアーのパンフレットなどでは見た事がないな〜と思っていたのですが、調べてみると部屋数がそれほど多くないタイプのプチホテルなんだそうです。ヨーロッパでは良くあるタイプのホテルと言えそうですね。最寄り駅はMRT文湖線の大安駅(Daan)で歩くと10分くらいはかかってしまうとの事でした。そこは少しマイナスポイントかなとは思うのですが、小規模なホテルというだけあって、その静かさも人気の要素の一つではないでしょうか。口コミによると、日本人が少ないというのも高い評価を得ている要因の一つのようですね。

日本人からの評判を読んでいると、特に朝食に対する評価が高いようです。朝食というと、私もホテルを選択する上で最も大切にしているポイントの一つで、朝食ブッフェであってもその場でホットミールを準備してくれるかが重要なんですよね。ここは、お客さん毎にホットミールをオーダーする事ができるというこでした。また、エクスペディアに掲載されている写真を見るに、室内のインテリアもかなりのオシャレ度ではないかと思います。これは、一度宿泊してみるしかありませんよね。値段は17,000円くらいからのようですが、インターネット無料で、朝食も付いているのが良ポイントではないかと思います。

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第2位(+3):シティインホテル2 (台北車站後站店)

記事執筆時の1泊1部屋代金の目安:7,437円

初登場から2ヶ月目にして2位まで一気に上り詰めたシティインホテル2。スゴい勢いでランキングが上昇していますし、もしかすると組織票でも入ったのではないかと思うくらいの急上昇となっていますよね。こちらは立地的に非常に便利な台北駅近にあるホテルなのですが、こちらのホテルは駅の北側にあるようです。

台北駅の北側に隣接する形で、京站時尚廣場 Taipei station Qsquareという商業施設が2年前の2010年にオープンしたのですが、このシティインホテル2はその京站時尚廣場からもう少し北に行った長安西路に面した所にあるようですね。

デザイナーズホテルでおなじみのシティインホテルグループなので、ここのホテルもそれほど部屋は広くないながらもクールな内装がウリの一つとなっています。そして、口コミによるとミネラルウォーターにおやつのサービスまであるようですね。さらに、7階には無料のランドリールームもあるということなので、長期滞在の方にも便利なのではないでしょうか。

安めのホテルだけあって、時には窓のない部屋に当たってしまうこともあるそうなのですが、そこまで台湾旅行と思って楽しめるのであれば、良いホテルなのかもしれませんね。

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第1位(ー):ダンディ ホテル - 天母 (丹迪旅店天母店)

記事執筆時の1泊1部屋代金の目安:7,075円

毎月のようにランクインしているダンディホテルの天母支店。大安地区にもこのチェーンはあるのですけど、よほどこの天母地区のダンディホテルはレベルが高いということなんですかね? ホテルのアピール文章から拝借してきますと、「忙しそうなサラリーマンがいる都心地域とは違い、遠くには陽明山の景色が見え、まるでヨーロッパにいるようなロマンチックな雰囲気の街の中にあります。ダンディホテルは、イタリアの建築家がデザインしたもので、シンプルなデザインをコンセプトに、エレガントさが漂う内装になっております。」だそうです。都心から遠いのも魅力にしようと思えば魅力なのかもしれませんね。まあ、天母地区はバスの本数が多いので、バス好きには日頃の移動は苦ではないと思います。

このホテルは54室とそんなに大規模なホテルではないので、口コミの絶対的な件数自体はそれほど多くないのですが、珍しく1件毎の口コミにホテル側がきちんと返信しているようです。そういう細かさも人気を得る要因の一つかもしれませんね。そして、朝食も注目でして、7,000円台くらいから泊まれるホテルの割には、口コミによれば鴨のテリーヌやエリンギのソテーなど結構オシャレ目の朝食もいただけるとか、コレは期待したいですよね。

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