ニューヨーク・ウォール街の「ホットドッグ屋台」と「パールミルクティ他台湾系の屋台」でランチタイムです。 - とある台湾観光の旅行記録

ニューヨーク・ウォール街の「ホットドッグ屋台」と「パールミルクティ他台湾系の屋台」でランチタイムです。

アメリカ・ニューヨークに行った事にある方なら、お感じになった方もいらっしゃるのではないかと思うのですが、ニューヨークの街を歩いていると近代的なビル群は日本の東京に似ているかな〜と思う所はあるものの、決定的に違う点が一つあると思います。

それは、ニューヨークの街にはコンビニが全然ないということなんですよね。実際は、私の歩き方が悪かっただけでコンビニもちょくちょく存在しているそうなんですが、ネットで検索してみた所マンハッタン島の中で大手のセブンイレブンの店舗数は10店舗台なんだそうです。ここからの急拡大はあるのでしょうかね!?

その代わりと言ってはなんですけれども、ここニューヨークにはやたらと屋台が出ています。今回ご紹介するようなホットドッグの屋台はもちろんの事、アメリカっぽいサンドイッチ系から、タイ料理に韓国料理に果ては台湾料理まで、何でもあるイメージですね。また、日本でいうキオスクみたいなものが街中に出店しており、これがある意味コンビニの役割を果たしていると考えられるでしょう。

今回は、ニューヨーク・ウォール街を散歩している時に見つけた屋台を2軒ご紹介したいと思います。マンハッタン島の南部にあるウォール街は特に観光地と言う訳ではないんですけれども、やはり世界の経済の中心、働いている人が多いためか屋台の数は非常に豊富だったように思います。

並んでいる店は間違いないの法則!?

写真メニュー

こちらが、ウォール街のアメリカ証券取引所のすぐ東側にあった屋台になります。他にもいくつも屋台が並んでいたんですけれども、この屋台を選んだのは「人が並んでいたから」なんですよね。海外に行くと「この店が美味しい」なんていう事情をあまり分かりませんので、並んでいる基準は結構役に立つものなんですよね。

これだけ並んでいます

ということで、メニューの写真を撮り終えて列に並んでみたいと思います。列に並んでいるのはコレだけ。まあ、ニューヨークの割には行列は少ないのかもしれませんけれども、料理を作るのに時間がかかるのか、ここから10分以上は待ってしまうことになりました。

鉄板焼き

ちなみに、メニューはこんな感じになっています。屋台だけあって高い商品でも5$くらいなんですよね。ウォール街で働いている人は所得が高い事が想像されるんですけれども、みんながみんなそうな訳ではないと思いますので、この価格帯の屋台は助かるんでしょうね。

メニュー

今回はニューヨークらしくホットドッグを頂く事にしたんですけれども、美味しそうなのはこの鉄板焼きで焼いていた肉をのせるお弁当だったんですよね。これも4$〜5$(=380〜470円くらい)と外で食べる事を思うと安かったんですけれども、ウォール街は外で座れる椅子があまりなく、今回はこのお弁当は断念したのでありました。

ホットドッグ

ということで、今回は延々と並んだ結果2$(=190円くらい)のホットドッグを1つだけ頂く事にしました。アメリカの食事としてすぐに思いつく方が多いと思われる「ホットドッグ」。日本で食べるホットドッグとはひと味違う本場の味だな〜とコレを屋台で出せると言う所に感心しました。ウォール街のオフィスで働いていたら、このお店の商品を色々食べてみたい所ですね。

台湾

そして、少し離れた所に台湾系っぽい屋台を見つけましたのでご紹介する事にしたいと思います。まあ、パールミルクティーが置いてあっても本土系かもしれないのですが、メニューの上の方に「台湾式肉餃子」とありますので、多分台湾のお店かなと思いました。ホットドッグのお供にこのパールミルクティーを頂きたかったんですけれども、「今日は作ってないよ」との事だったんですよね。「スープはどう?」って言われましたけれども、今回は遠慮する事にしました。

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