台湾3位のトランスアジア航空(復興航空)関空=台北の機材を大型化。新機材のビジネスクラスが意外にスゴい!? - とある台湾観光の旅行記録

台湾3位のトランスアジア航空(復興航空)関空=台北の機材を大型化。新機材のビジネスクラスが意外にスゴい!?

LCCのピーチ航空やジェットスター航空をはじめとして、台湾系の大手2社チャイナエアラインとエバー航空に日本航空、そして香港のキャセイパシフィック航空と関西国際空港と台湾の桃園国際空港を結ぶ路線に参入している会社の数はまさに百花繚乱と言った状態なのかもしれません。

そういう状況の中で昨年2012年に同路線に参入して来たのが、台湾3位の航空会社であるトランスアジア航空(復興航空)なのです。大手の2社に比べると知名度はかなり劣ると思うのですが、現在路線数を拡大中ながら、LCCという訳でもなく今後に期待できそうな航空会社なんですよね

これだけ過当競争のように見える関西国際空港=台北の路線なのですが、このトランスアジア航空は昨年6月の就航以降、好調な実績を残しているため、今回小型機から中型のエアバス330−300に機種を変更することが決定しました。早速、2月15日の運行分から機種が変更なされるようです。

復興航空 機材大型化 詳細

こちらが機材大型化のプレスリリースと言う事になります。エコノミークラスは今までより+98席の268席となりまして、また、ビジネスクラスが今までの12席から一気に20席増の32席となるのが注目ですね。

実際の所、私は台湾発券でキャセイパシフィック航空の関西国際空港=台北のビジネスクラスによく搭乗します。今の為替レートだと往復で約6万円くらいになるんですけれども、国内でエコノミークラスのチケットを購入するのとあまり変わらない理由と、また格安ツアーで最近良く利用されているからか、キャセイパシフィック航空のビジネスクラスは30席前後あっても結構混んでいるんですよね。このトランスアジア航空の新ビジネスクラスを埋める事はできるんでしょうか!?

復興航空 ビジネスクラス 座席

その復興航空の新機材ビジネスクラスの座席もIR資料で紹介されていましたので、ご報告したいと思います。この復興航空のビジネスクラスの座席は上の写真のように、ちょっと個室風のレイアウトとなっているようですね。短距離の国際線と言う事を考えても、キャセイパシフィック航空と同じくらいの値段ならこちらの方が良いのではないかと思いました。

超リクライニング

この座席は見た目以上にリクライニングしまして、最大ではこんな感じで172度のリクライニングとなります。長距離でもちょっとイマイチなビジネスクラスだとこれくらいの椅子ですので、短距離でこのレベルのサービスというのはかなりのものではないでしょうか。気になるのは値段なんですけれども、うーん往復で6万円くらいのチケットが出れば良いんですが、最初は難しいのかもしれませんね。安めの価格帯のちょっと豪華なツアーでの利用はいずれ盛んになりそうですけどね。

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