関西国際空港・キャセイパシフィック航空 「ラウンジパシフィック」の食べ放題をご紹介します。 - とある台湾観光の旅行記録

関西国際空港・キャセイパシフィック航空 「ラウンジパシフィック」の食べ放題をご紹介します。

今回は、関西国際空港のキャセイパシフィック航空・ビジネスクラス利用時の指定ラウンジであるラウンジパシフィックをご紹介する事にしたいと思います。今回は、特に食べ放題のメニューに注目しました。

さて、2013年2月の台湾旅行は、行きが台湾発券のキャセイパシフィック航空・帰りがピーチ航空とちょっとテクニカルな日程となりました。

というのも、今までは有効期限3ヶ月のキャセイパシフィック航空の台湾発券のチケットで台北=関空のチケットをつないでいたんですけれども、ちょっとこれから4ヶ月くらい仕事が忙しくなりそうで、次5月にキャセイパシフィック航空で台北に遊びに行ける自信がなかったんですよね。

そのため、今回は帰りのチケットを台湾発券の往復チケットにせず、とりあえずピーチ航空の片道チケットを購入して旅程を久しぶりに閉じました。夏以降は、またガンガン台湾に遊びに行こうと思っているのですが、今回の台湾行きを最後にちょっとの間台湾とはお別れとなってしまいそうです。

関西国際空港 ラウンジパシフィックの食べ放題(2013年2月)

ラーメン

トマトラーメンとチキンラーメン

サンドイッチ

各種サンドイッチ

クッキー類

クッキー類など

ケーキ

ケーキ類

おにぎり

コンビニおにぎり・ピーナッツ・クラッカー

コーヒーメーカー

コーヒーメーカー

と、これで全ての食べ物と言う訳ではありませんが、大体食べ放題の内容はこんな感じとなっています。特に関西国際空港=台北便は飛行時間が2時間台と短めなためか、機内食の量が香港行きに比べると控えめであるように思います。そう思うと、このラウンジである程度腹ごしらえをしておくというのも一つの手と言えるのかもしれませんね。

特製コップ

今回は、このコーヒーを飲むためのカップに注目しました。今までは、このコップの後ろ側に注目した事は無かったんですけれども、よく見ると「キャセイパシフィック航空のために特別に作られました」と書かれてあるんですよね。特に香港のラウンジでは「カフェ」に力を入れているキャセイパシフィック航空。ここ関空ではカフェ自体はありませんけれども、その一旦を垣間みる事ができる部分なのではないかと思ったのでありました。

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