春水堂(中山/台北)今年30歳を迎える珍珠奶茶(タピオカミルクティー)発祥のお店でランチタイムです。 - とある台湾観光の旅行記録

春水堂(中山/台北)今年30歳を迎える珍珠奶茶(タピオカミルクティー)発祥のお店でランチタイムです。

何でも物事には元祖と言うものがありまして、今やどこでも見られるようになった珍珠奶茶(タピオカミルクティー)にも当然元祖となるお店がある訳です。この珍珠奶茶って、めちゃくちゃ台湾っぽい飲み物なので、当然ながら古くからある飲み物なんだと昔は思っていたんですけれども、実はまだ30年の歴史でしかないそうなんですよね。

その、珍珠奶茶(タピオカミルクティー)が生まれたと言われているお店が今回訪れた台北のMRT中山駅から東に5分ほど歩いた所にある春水堂というお店です。発祥は台中のお店なので、この店舗が元祖と言う訳ではないんですけれども、この春水堂が生み出した珍珠奶茶(タピオカミルクティー)はその誕生が1983年。実は意外に新しい飲み物だって言う事なんですよね。

実は、このお店は今までも何度か行こうと思っていたのですが、前回行った時はなぜかお休みということで、このブログでは初登場のお店と言う事になります。今回は、珍珠奶茶(タピオカミルクティー)だけではなくランチを兼ねる事にしました。では、ご覧いただければと思います。

1人あたり100元以上消費しないといけないのには注意して・・。

春水堂

ということで、春水堂のお店の前にやってきました。MRTの中山駅からは東に5分くらいの所なんですが、今回の旅行で宿泊しているサンワンレジデンスの近くというのが、今回の旅行では特に行きやすいポイントだったと言えますね。

入りました

今回の旅行は何と言っても旧正月の9連休まっただ中であります。ということで、入るには4組ほどの待ちでありました。それでも、正午あたりにお店に着いた事を思うと空いている方と言えるのかもしれませんね。また、椅子がこんな感じで畳っぽい椅子であるのが印象的でしたね。

功夫麺

1人あたり100元以上を消費しないと行けないんですけれども、珍珠奶茶(タピオカミルクティー)は75元ですのでちょっと届かないんですよね。ということで、今回はランチ代わりに功夫麺(65元)という麺を頂く事にしました。初めて見る名前なんですけれども、「オススメマーク」が付いているので品質は間違いないんでしょうね。そぼろ+野菜の汁のない麺と言う事になります。

いただきます

ということで、実際に頂いてみたいと思います。65元(=200円くらい)ということでそこまで過度の期待はしていなかったんですけれども、コレは良い方向に裏切られました。担仔麺(タンツー麺)など色々な麺を食べてきましたけれども、台湾系の麺ではコレが一番美味しいかも!? 是非ともチャレンジしてみてくださいね。

珍珠奶茶/タピオカミルクティー

そして、こちらが名物の珍珠奶茶(タピオカミルクティー)です。こちらのお店では1人1人注文を受けてから淹れ始めるということなので、ちょっと時間がかかるんですけれども、こんな感じでランチを一緒に頂く事を思うと、ちょうど良い頃合いに出されるのではないかと思います。

タピオカ

記事にはしなくてもあちこちでタピオカミルクティーを飲んでいる私ではありますけれども、ここ春水堂のタピオカはちょっと小さめのように思いました。また、氷を砕いて入れてあるのが、普通のタピオカミルクティーよりも凝っている点であると言えるでしょうね。こちらは小(75元)でして、中サイズ(150元)もあるのですが、ご飯と一緒ならこの小サイズで十分ですよね。

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